使命/Mission
パンキャンのミッション(PanCAN Mission Statement) パンキャン(Pancreatic Cancer Action Network)には3つの使命があります。① 早期発見、治癒につながる研究を促進するために研究者・医療者を支援すること。② 患者・家族をサポートすること。③ 希望を与えること。 1.Advance Research 研究者・医療者支援 2.Support Patients 患者・家族支援 3.Create Hope 希望をあたえる
パンキャンのミッション(PanCAN Mission Statement) パンキャン(Pancreatic Cancer Action Network)には3つの使命があります。① 早期発見、治癒につながる研究を促進するために研究者・医療者を支援すること。② 患者・家族をサポートすること。③ 希望を与えること。 1.Advance Research 研究者・医療者支援 2.Support Patients 患者・家族支援 3.Create Hope 希望をあたえる
特定非営利活動法人パンキャンジャパン(Pancreatic Cancer Action Network: PanCAN) 日本では毎年推計2万人以上の人がすい臓がんと告知され、30分に1人がすい臓がんで亡くなります。諸外国ではすい臓がんは減少傾向にありますが、日本では高齢化がすすみ増加傾向にあると言われています。 特定非営利活動法人パンキャンジャパンは、米国非営利団体パンキャンの日本支部として2006年に設立されました。米国ロスアンゼルスに所在するパンキャンは全米有数のすい臓がん患者支援団体です。すい臓がんを撲滅するために積極的に研究活動を支援し、米国国立がん研究所(NCI)のすい臓がん研究予算増額を目的としたロビィング活動を行い、患者・医療従事者向け教育サービスの一環としてチームホープ(TeamHope)を組織化し、各地においてすい臓がんシンポジウムを開催するなど、その活動は米国すい臓がんコミュニティにおいて高く評価されています。 パンキャンジャパンでは、他の患者支援団体、医療福祉従事者、行政関係者、関連企業の方々と協力し、すい臓がん啓発パープルリボンキャンペーンを3月14日広島国際会議場にてスタートします。同時に我が国の膵がんコミュニティをサポートするためのサイト「パープルリボン」を開設します。さらに、膵がん患者・家族からの強い要望である、ゲムシタビン耐性患者の救済となるセカンドライン、サードライン治療薬を含む国際的な標準治療の普及を目指し、3月8日にドラッグラグの問題に光をあてるセミナーも共催します。 膵がん患者・家族がより安心して治療をうけられるよう、通院治療のさまざまな問題点の解決策に光をあてる、国立がんセンターの「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月開催します。昨年末に始まったこの勉強会ですが、今年は関西地域でも開催できるよう準備をすすめていきます。 また、勉強会に出席できない全国の膵がん患者とそのご家族を支援するためにウェブサイトのコンテンツをより充実させていきます。昨年11月に必要な情報の検索をお手伝いするパルズ電話相談センターを開設しました。また、セミナーに講師として参加された専門医の先生方にお願いし、ネット相談室「専門医に聞く」コーナーを2月から開設しました。 全国の膵がん患者とその家族と力をあわせ、"すい臓がん撲滅"を合言葉に、より充実した膵がんコミュニティを構築していきたいと思います。皆様のご協力とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。 特定非営利活動法人パンキャンジャパン 事務局長 真島喜幸 2009年2月10日
2009年1月22日 各 位 日本初: すい臓がん患者・家族のための「すい臓がん啓発キャンペーンキャラバン」のご案内 すい臓がん患者・家族のサポートグループNPO法人パンキャンジャパン(事務局長:眞島 喜幸)、がん患者主体のがん医療の普及啓発を目指すNPO法人キャンサーネットジャパン(理事長:吉田 和彦)は、日本イーライリリー株式会社(社長 アルフォンゾ・G・ズルエッタ)の支援・協力のもと、2009年3月より、日本を縦断する、すい臓がん患者・家族のための、「すい臓がん啓発キャンペーンキャラバン」を開始する事をご案内申し上げます。 日本では推計2万人が毎年「すい臓がん」と告知され、20%の患者は外科療法・術後補助療法を受けますが、大半の患者は外科的治療の適応とならず、化学療法・緩和療法を受けます。近年、化学療法の進歩により、がん患者の治療成績に改善がみられますが、主要ながんのなかで最も5年生存率の向上が望まれているのが「すい臓がん」です。高リスクグループの同定とモニタリング、早期発見、早期治療、全身化学療法の開発・進歩、さらに疫学的予防法の周知徹底が「すい臓がん」においては重要な意味をもちます。 しかしながら、一般市民における「すい臓がん」の認知度は低く、また「すい臓がん」患者・家族が科学的根拠に基づく信頼性の高い情報を得る事は難しいのが現状です。このような背景より、既に米国において、すい臓がん患者・家族のサポートグループとしての歴史と実績を持つパンキャンの日本支部であるNPO法人パンキャンジャパンと、日本において20年近く科学的根拠に基づく医療情報を提供してきたNPO法人キャンサーネットジャパン協業の元、「すい臓がん」啓発のため、本プログラムを企画致しました。 開催地区は、以下の3都市を予定しております。 ■広島(3月14日:土)「広島国際会議場」広島市中区中島町1-5 ■東京(8月1日:土)「新宿明治安田生命ホール」東京都新宿区西新宿1-9-1 ■神戸(11月14日:土)「日本イーライリリー株式会社本社」神戸市中央区磯上通7-1-5 また、講演者はそれぞれの地域で「すい臓がん」治療に関るオピニオン・リーダーに依頼し、イベント運営は、NPO法人パンキャンジャパン、NPO法人キャンサーネットジャパンに加え、地元がん患者会で運営にあたります。 これまで日本において、「すい臓がん」に関する啓発的イベントがなかった事、全国を縦断するイベントである事、イベント運営を患者団体・支援団体自身で行う事など、大変意義深いものと認識しており、是非、多くの方々に周知いただきたく、ご案内申し上げます。 …
がん医療セミナー「もっと知ってほしい放射線治療のこと」 ◆日時 2008年6月22日(日) 13:00~16:30 (受付12:30~13:00) ◆場所 東京ウィメンズプラザ・ホール ◆参加費 1000円 中川恵一先生著「ドクター中川の“がんを知る”」を 贈呈させていただきます!
日本では毎年推計2万人以上の人がすい臓がんと告知され、30分に1人がすい臓がんで亡くなります。諸外国ではすい臓がんは減少傾向にありますが、日本では高齢化がすすみ増加傾向にあると言われています。 特定非営利活動法人パンキャンジャパンは、米国非営利団体パンキャンの日本支部として2006年に設立されました。米国ロスアンゼルスに所在するパンキャンは全米有数のすい臓がん患者支援団体です。すい臓がんを撲滅するために積極的に研究活動を支援し、米国国立がん研究所(NCI)のすい臓がん研究予算増額を目的としたロビィング活動を行い、患者・医療従事者向け教育サービスの一環としてチームホープ(TeamHope)を組織化し、各地においてすい臓がんシンポジウムを開催するなど、その活動は米国すい臓がんコミュニティにおいて高く評価されています。 パンキャンジャパンでは、他の患者支援団体、医療福祉従事者、行政関係者、関連企業の方々と協力し、すい臓がん啓発パープルリボンキャンペーンを3月14日広島国際会議場にてスタートします。同時に我が国の膵がんコミュニティをサポートするためのサイト「パープルリボン」を開設します。さらに、膵がん患者・家族からの強い要望である、ゲムシタビン耐性患者の救済となるセカンドライン、サードライン治療薬を含む国際的な標準治療の普及を目指し、3月8日にドラッグラグの問題に光をあてるセミナーも共催します。 膵がん患者・家族がより安心して治療をうけられるよう、通院治療のさまざまな問題点の解決策に光をあてる、国立がんセンターの「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月開催します。昨年末に始まったこの勉強会ですが、今年は関西地域でも開催できるよう準備をすすめていきます。 また、勉強会に出席できない全国の膵がん患者とそのご家族を支援するためにウェブサイトのコンテンツをより充実させていきます。昨年11月に必要な情報の検索をお手伝いするパルズ電話相談センターを開設しました。また、セミナーに講師として参加された専門医の先生方にお願いし、ネット相談室「専門医に聞く」コーナーを2月から開設しました。 全国の膵がん患者とその家族と力をあわせ、”すい臓がん撲滅”を合言葉に、より充実した膵がんコミュニティを構築していきたいと思います。皆様のご協力とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。 特定非営利活動法人パンキャンジャパン 事務局長 真島喜幸 2009年2月10日
パンキャンジャパンの医学諮問委員会メンバー Medical Advisory Council Member パンキャンジャパンの医学諮問委員会は、理事会、科学諮問委員会との協議を通して、パンキャンジャパンの使命に即した形でパンキャンのサービスプログラム、そして膵臓がんにかかわる特定の医学的、臨床的な問題について助言します。 田中 雅夫 教授 九州大学大学院臨床・腫瘍外科 Chairaman of Medical Advisory Counsel Masao Tanaka, MD. Ph.D 近藤 哲 教授 北海道大学大学院腫瘍外科(医学部第2外科) 下瀬川 徹 教授 東北大学大学院消化器病態学分野 (東北大学病院消化器内科) 白鳥 敬子 教授 東京女子医科大学消化器内科 高折 恭一…
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親愛なるパンキャンフレンズの皆様へ
新年明けましておめでとうございます。
新しい年は常に新たなる希望と機会をもたらします。膵臓がん研究コミュニティの勢いは増しています。この明るい未来への期待が、さらなる発展を促すために、私たちがより懸命に、そして賢く活動するための糧となることでしょう。1999年に米国で膵臓がんアクションネットワーク(パンキャン)が誕生してから、膵臓がんの研究コミュニティは大きな変革を遂げ、さらに進化し続けています。パンキャンは、この進化をもらす重要な役割を担ってきました。膵臓がんを研究する科学者の数は年々増加しています。いままで以上に優秀な科学者が膵臓がんの研究に参加するようになりました。一緒に協力することで、継続的に開発のペースを促進させ、最も致命的なこのがんに罹るすべての人に希望をもたらすことができます。
2010年が皆様にとり幸多き年になりますようお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
ジュリー・フレッシュマン 法務博士、経営学修士 パンキャンUSA社長兼最高経営責任者 パンキャンJAPAN理事長
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PanCAN Japan理事長 眞島 喜幸(Yoshiyuki Majima) ●プロフィール 1948年東京生まれ。オタワ大学、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)を卒業後、同大学の博士号課程に進み、Rand Corporationにて健康政策分析プロジェクトに参画。医療・教育ソフトウェアの企業で医療関係者を対象とするソフトウェア事業を進めたのち、出版 社の新規事業開発を支援。 2006年4月に実妹をすい臓がんで失くし、この年、PanCAN Japanを設立した。家族性膵癌の疑いのあるIPMN患者として経過観察してきたが、2012年に膵腫瘍がみつかり、膵全摘手術を受けた。病理診断はCIS+pNETであった。膵臓がん・膵NETサバイバーとして主に難治性がん、希少がんのドラッグラグ問題解消、研究者支援に向けた活動をすすめている。 役職: NPO法人パンキャンジャパン 理事長International Neuroendocrine Cancer Alliance;INCA) 理事 アドバイザリーボード:日本製薬工業協会 「患者アドバイザリーボード」委員前文部科学省 「次世代がん研究戦略推進プログラムアドバイザリーボード」委員 委員:前厚生労働省 「がん対策推進協議会」患者委員前厚生労働省 「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議」委員前文部科学省 「がん研究に係るプログラムの今後の在り方に関する検討会」委員国立がん研究センター東病院「倫理審査委員会」委員国立がん研究センター中央病院「医療安全外部監査委員会」委員日本癌学会協働委員会 委員American Association of Cancer…
2012年度PanCAN-AACR研究助成金プログラムスタート PanCAN(Pancreatic Cancer Action Network)とAACR(American Association for Cancer Research)は2012年度PanCAN-AACR研究助成金の申請のため2つのオンラインセミナーを開催予定です。 利用可能な交付金は総額で310万ドル以上になるそうで、今回開催される オンラインセミナーは応募条件と申請プロセスにフォーカスしたものとなってます。事前登録が必要ですので詳しくはAACRのウェブサイトをご覧ください。 The Pancreatic Cancer Action Network and AACR to Award More Than $3.1 Million in Pancreatic Cancer Research Grants…