On Your Mark, Get Set, Go Register for PurpleStrideTokyo 2024@ShibaPark!

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On Your Mark, Get Set, Go Register for PurpleStrideTokyo 2024@ShibaPark!

We’re excited to announce the return of PurpleStride Tokyo, co-hosted with Tokai University School of Medicine, Department of Hepatobiliary and Pancreatic Surgery. This inspiring walk & run event brings together pancreatic cancer patients, their families, the bereaved, medical professionals, corporations, and the general public. We invite you to enjoy a day of community, support, and hope amidst the early signs of spring ? in Shiba Park. With an early sakura bloom ?predicted, this year’s event promises an exceptional experience of spring splendor?.

Following a hiatus due to COVID-19, PurpleStride Tokyo is back, aligning with the cherry blossom viewing season ?at Shiba Park. Originating in the U.S. at a time when the 5-year survival rate for pancreatic cancer was just 4%, this community event was born from a desire to eradicate the disease, bring hope to patients and their families, and shine a light on pancreatic cancer.

REGISTRATION FOR PURPLESTRIDE TOKYO2024 IS OPEN. REGISTER TODAY!

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AACRニュース:末梢神経障害のコントロール

CancerToday CIPN

AACRニュース:末梢神経障害のコントロール

研究者たちは、化学療法に伴う手足のしびれや痛みを引き起こす 渉外的な副作用を軽減し、さらに予防する方法を模索しています。

キャメロン・ウォーカー著

2023年12月20日

看護師であるブレンダ・オーラー氏は、化学療法治療に伴う可能性のある副作用について熟知していました。アイオワ州シーダーラピッズにある UnityPoint Health – St. Luke’s Hospital の看護責任者であったオーラー氏は、2021年3月にステージIIの葉状腫瘍の乳がんと診断されました。「髪の毛が抜けたり、疲れやすくなるだろうと思っていました」とオーラー氏は言います。

2021年4月に手術前に腫瘍を縮小し、疑わしいリンパ節を治療するための化学療法を開始した際、医療チームは彼女に末梢神経障害の可能性について説明しました。末梢神経障害とは、化学療法によって引き起こされる手足の先にある神経に関連する症状です。しかし、当時40代後半だったオーラー氏は、まだ子供たちの送迎をしたり、毎日ウォーキングをするなどしており、ドセタキセルとパクリタキセルの併用化学療法を想像以上にうまくこなせていましたので、「本当に自分に副作用の影響が出るだろうとは思っていませんでした」と彼女は言います。

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AACRニュース:がん研究における創造的アプローチ~がんを嗅ぎ分ける昆虫~

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AACRニュース:
ベンチからーがん研究における創造的アプローチ~がんを嗅ぎ分ける昆虫~

2023年7月27日

Cancer Research Catalystスタッフによる

がん患者の治療成績の改善は、新しい治療法から生まれます。新しい治療法は、成功した臨床試験から生まれます。臨床試験は、研究室で行われた発見に基づいています。そして、研究室での発見は? それらは、多種多様なアッセイや特殊な技術に依存しており、これらのツールを創造的な方法で考案し、習得し、科学的な疑問を調査するために適用するベンチ・サイエンティストの独創性によって支えられています。したがって、研究者が使用するアプローチの進歩は、最先端の研究を可能にし、がんに関する新しい洞察を提供し、最終的には患者に利益をもたらす可能性があるため、広範な影響を持ちます。

新しいツールや戦略を読者に提供するために、Cancer Research Catalystは、「ベンチから」という新しい四半期ごとのシリーズを開始し、研究者ががんを理解し、その検出と治療を改善するために研究室で採用している創造的なアプローチをいくつか紹介します。

私たちの最初の記事では、がんを嗅ぎ分ける昆虫、タンパク質の配達や細胞内の低酸素状態の調節のための新戦略、およびがんと戦う自己充電式バッテリーを特集しています。

 

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1/20 パンキャン北海道支部「第38回 膵がん教室-膵がん患者と家族のためのWEBサロン」開催』

『[イベント] 1/20 パンキャン北海道支部「第38回 膵がん教室-膵がん患者と家族のためのWEBサロン」開催』   パンキャン北海道支部が毎月開催している膵がんWEBサロン、2024年最初の会が1月20日(土)に開催いたします。今回は、「膵臓がんの次世代がん検診のカタチと最新の動向」「驚くべきサウナの健康効果と適切なサウナ浴方法」の2講演。北斗病院/慶応大学 腫瘍センター の加藤 容崇先生をお迎えしてご講演いただきます。詳細は、添付のちらしをご参照ください。   ■「第38回 膵がん教室開催のご案内-膵がん患者と家族のための膵がんWEBサロン」 日時 2024年1月20日(土) 13:30-15:30 形式 オンラインセミナー    ネット環境がない方は道新本社ビルへ 参加 無料 事前のお申込みが必要です 申込 以下のフォームからお申込みください https://docs.google.com/.../1FAIpQLScrWb3dtxPXZI.../viewform    

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2月12日開催 第3回家族性膵がんサミット ~家族歴と早期発見をリンクさせる~

2月12日開催「第3回家族性膵がんサミット ~家族歴と早期発見をリンクさせる~」のご案内

親子または兄弟姉妹に2人以上の膵臓がん患者さんのいる家系に発症する「家族性膵癌」。日本では、2013年に家族性膵癌レジストリ委員会が設立され、多施設共同研究が加速しています。今回は、2021年11月、2022年1月に続く第3回目のサミットで、DIAMOND studyチーム、国立がん研究センター研究開発費 森實班、NPO法人パンキャンジャパンの主催、日本膵臓学会 家族性膵癌レジストリ委員会の後援で、遺伝子変異やリスクなどの研究が進む家族性膵癌の最前線をおおくりします。患者・家族・遺族、医療関係者の皆様のご参加をお待ちしております。(Zoomによるオンラインセミナー。参加無料です)

第3回家族性膵がんサミット ~家族歴と早期発見をリンクさせる~

◯日時:2024年2月12日(祝・月) 開演 13:00~
◯会費:無料 *事前の申込が必要です
◯対象:患者・家族・遺族、医療関係者 、どのようなお立場の方でも参加可能
◯お申込みはこちらから:https://ws.formzu.net/fgen/S18461016/

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3月24日(日)『パープルストライド東京2024@芝公園』

PS2017 Chicago

3月24日(日)『パープルストライド東京2024@芝公園』

膵臓がん・PNETの患者家族を支援している医療関係者の皆様、また、膵癌・PNETと闘っている患者さん、ご家族、さらに友人の方など、難治性がんの筆頭である膵癌撲滅のために集うこのイベントは、米国で膵癌5年生存率が僅か4%のときに生まれました。「この病気を撲滅したい、闘病中の患者・家族に希望を与えたい、膵臓がんの世界に光をあて、希望を創り出したい」―そういう思いから生まれたのがこのコミュニティ・イベントです。

 

「パープルストライド東京2024プログラムの概要」
日時:  3月24日(日)、受付開始は 9時、開会式は10時からとなります
場所:  芝公園4号地広場(多目的運動広場)。
アクセス:都営三田線「御成門 (おなりもん)」駅、A6を出てすぐの公園です。
駐車場: 隣接する東京プリンスホテルの駐車場をご利用いただけます。
■お申込み
●一般の方(個人)
●サバイバー(膵臓がん患者さん)専用
●外国の方向け(For the “Application form for foreigners” for Purple Stride 2024)
 
 
●3月24日(日)、お花見もかねて芝公園に集合しましょう●
3月の春間近の季節に、東海大学医学部 肝胆膵外科様との共催で、パープルストライド東京を開催いたします。パンキャンショップでお子様向けのTシャツとか、さまざまなパープルなグッズを着けて楽しんでください。また、お子さんと共に100円駄菓子券を購入して駄菓子屋さんを楽しんでいただいたり、ランチカーでさまざまなお料理を楽しんでいただけます。また、東海大学の皆さまによるエンタメも楽しんでください。盛沢山のイベントが予定されていますので、ぜひ1日楽しんでいただければと存じます。暖冬で桜?の満開時期が早まるのではと言われています。初めての春爛漫の中での開催となるかもしれません。芝公園にてお待ちしております!???

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米国の早期発見イニシアティブ~膵がん切除率向上を目指して~

 PanCAN Increasing survival rate 2023

米国の早期発見イニシアチブ ~膵がん切除率向上を目指して~

PanCANは、膵臓がん患者の生存率向上を目指して1999年に設立された非営利団体です。その活動の一環として、2018年より早期診断の強化と手術適応患者の増加を目指す「早期発見イニシアチブ」に取り組んでいます。以下は、このイニシアチブの現状と今後の展望についてまとめたものです。

▪進捗と成果

  • PanCAN 早期発見プロジェクト: 2018年に開始された大規模な研究プロジェクトで、成人発症型糖尿病の患者を対象に膵臓がんのスクリーニング検査を実施し、早期診断の可能性を検証しています。糖尿病と診断された成人患者の約1割が膵臓がんが原因とされていることから、米国では1万5000人以上の糖尿病と診断された患者を登録し早期発見に向けたスクリーニング・モニタリングをしており、2024年に preliminary な結果が発表される予定です。このプロジェクトの目標は、早期発見につなげて手術適応率を向上することです。
  • PanCAN Know Your Tumor® プログラム: 膵臓がん患者が診断時にがん遺伝子パネル検査を受け、ゲノム医療を含む治療選択肢についての理解を深めるための教育プログラムです。1万人を超える患者さんにパーソナライズされたゲノム医療を受けるために必要ながん遺伝子パネル検査の情報とゲノム医療の選択肢に関するリソースを提供し、膵臓がんのゲノム医療に関する患者のエンパワーメントにつながっています。
  • 政策提言活動: 膵臓がん研究への資金増額、早期発見ツールの開発、スクリーニングおよび治療における保険適用範囲の改善など、政策改革を通じて膵臓がん対策の改善を積極的に提言しています。2010年に上院と下院で支持された「膵臓がん研究教育法案(Pancreatic Cancer Research & Education Act)」の提出もその一環です。この法案は、2013年1月にオバマ大統領によって署名され「難治性がん研究法(Recalcitrant Cancer Research Act)」として成立しました。その結果、膵臓がん患者の9割に発見され、医薬品開発は特に難しいといわれたKRAS遺伝子変異を研究する「RASセンター」が創立され、20憶円の研究予算が割り当てられ、膵臓がん研究を大きく前進させました。

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新年のご挨拶 令和6年元旦

新年を迎えて                               令和6年元旦   親愛なる膵臓がんの医療関係者、患者と家族、支援者の皆様へ、 新年を迎えるにあたり、パンキャンジャパンの代表として、心からの挨拶と最も誠実な願いをお伝えいたします。感謝の念と揺るぎない決意を胸に、2024年を迎える準備が整いました。 昨年はコロナが明けた試練の多い一年でしたが、同時に信じられないほどの忍耐力と連帯感の年でもありました。共に、膵臓がんに苦しむ方々の緊急のニーズに注目し、私たちの膵臓がん撲滅を目指すコミュニティの取り組みは意義ある成果を上げました。 2024年には、これまで築いてきた基盤を活かし、次なる成果に向けて努力し続けることを誓います: 1. 提唱と意識向上:  膵臓がんの生存率向上を目指し、早期発見を進める医療関係者との啓発活動、質の高いケアへのアクセスの提唱を今年も続けます。2月12日の第3回家族性膵がんサミット、2月18日のパープルストライド市民セミナー、3月24日のパープルストライド東京2024など、共に最新の膵臓がん医療を啓発し、アクセスを改善し、膵臓がんの危険因子や家族歴に関する誤解を解き、がんに関するスティグマを減少させ、必要な方々に希望をもたらします。 2. 研究と革新: 2030年までに5年生存率を倍増するために、膵臓がんの研究を積極的に前進させる決意は変わりません。画期的な研究と取り組みを支援し、膵臓がんの治療法の改善と、最終的には治癒の希望をもたらすことを目指します。 3. サポートと思いやり: 患者とその家族への揺るぎないサポートを提供することに専念しています。皆様の膵臓がんに対するストーリー、強さ、そして抵抗力は、私たちを日々感銘させてくれます。誰もが孤独にこの膵臓がんに直面し立ち向かうことはありません。 4. 国際的協力: ますますつながりの深まるこの世界で、 AACR、 ESMO、 ASCO、 JPSなどを含む国際的な研究者の協力の重要性を認識しています。また、治験を進める米国パンキャン本部との連携を密にとり、WPCCなどを含む世界中の仲間と手を取り合い、知識と経験を共有しながら、国際的なスケールで膵臓がんの治癒を生み出す治療法の開発を目指します。 5. ドラッグラグ・ロスの解消: 米国で承認される新薬の半分しか承認されない日本の問題は、ますます深刻化しています。患者が必要とする新薬が日本でも使えるようにするために、厚生労働省は「創薬力の強化・安定供給の確保等のための薬事規制のあり方に関する検討会」を立ち上げました。医療関係者と共にパンキャンジャパンも検討会に参加し、いま対応策を討議しています。欧米のEBPにとり日本の難解な医薬品市場がアクセスしやすくなるよう、薬事規制などを見直し、これ以上膵臓がん患者がドラッグラグ・ロスに苦しむことのないよう、改革に取り組みます。   膵臓がんコミュニティの仲間は共に膵臓がんに苦しむ方々に希望と癒しをもたらす力を持っています。2030年には膵臓がんの5年生存率を20%にまで倍増するという私たちパンキャンの目標を可能とさせるのは、研究者の揺るぎない信念、さらに膵臓がんコミュニティの皆様のサポートと奉仕の精神です。膵臓がんと闘い、膵臓がんに勝つという、皆様のその精神と努力に対して深く感謝いたします。 新年にあたり、皆様の心に希望が満ち、喜びに触れ、あなた方の決意が揺るがないことを願っています。共に、2024年を進歩、思いやり、揺るがない決意の年にしましょう。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。   心からの感謝と温かい願いを込めて、 眞島喜幸NPO法人パンキャンジャパン 理事長  

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膵がんにおけるATM遺伝子変異とそれに関連する化学療法

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ATMmutations in PDAC

「膵癌におけるATMの機能不全とそれに関連する化学療法」

日本の膵がん患者に多くみられる遺伝子変異に含まれるのがATM遺伝子です。ここではATMの役割と化学療法との関係性について説明します。

▪要約

膵がんは、転移したがんを治療するための治療オプションがほとんどないまま、最も致死率の高い固形腫瘍の一つとして残っています。がん遺伝子パネル検査の利用により、膵がん患者の約25%で治療薬のある変異が同定されるようになりました。特にDNA損傷応答(DDR)遺伝子であり、がん細胞をDNA損傷剤やPARP阻害剤などのDNA損傷応答阻害剤に対して、より敏感にするものがわかってきました。ATM(Ataxia Telangiectasia Mutated)は最も一般的に変異するDDR遺伝子の一つで、膵がんの2-18%のケースで体細胞変異が、膵がん患者の1-34%で生殖細胞変異が同定されています。ATMは、細胞周期チェックポイントキナーゼで、多くの下流タンパク質の調節因子として、ゲノム安定性のためのDNA損傷応答を担当する複雑な役割を果たしています。ATM信号伝達経路の破綻は、他のDNA修復機構、特にATRやCHK1に依存することにつながり、ATM変異陽性の膵がんで下流タンパク質の阻害を利用した治療ターゲット化を可能にするかもしれません。このレビューでは、ATMの機能を詳細に説明し、膵がんにおけるATM欠損の現在のデータを検討し、ATM経路に関連する現在の臨床試験についても探求します。

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2月18日開催 「すい臓がん パープル市民セミナー東京2024 ~早期発見と膵がん克服を目指して~」 Web・参加無料』

2月18日すい臓がん パープル市民セミナー東京2024 ~早期発見と膵がん克服を目指して~」 Web・参加無料
パンキャンジャパンのイベントのご紹介です。2月18日(日)に、東海大学との共催で、膵臓(すいぞう)がん市民セミナーを開催いたします。トピックは、「早期発見」「ゲノム医療」「外科治療、術前・術後補助療法」「化学療法と副作用」「治療中の自宅での看護とケア」「緩和ケア」「食事」の充実の7つ。多くの患者さん、ご家族が必要とされているトピックの最前線を、トップランナーの講師の先生によりご講演いただきます。(参加無料、事前のお申込みが必要ですので、下記よりお申込みください。)
 
■「パープル市民セミナー東京2024 ~早期発見と膵がん克服を目指して~」
・日時 2024年2月18日(日) 開演13時
・共催 東海大学医学部 消化器外科、NPO法人パンキャンジャパン
・形式 ZOOMによるオンラインセミナー  *ご自宅のPC、携帯よりご参加いただけます
●お申込みはこちらから
 ↓  ↓  ↓ 
 

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