2019年8月3日『[報告] 沖縄支部「膵臓がん患者サロン×琉球薬草ワークショップ」開催しました』

『[報告] 沖縄支部「膵臓がん患者サロン×琉球薬草ワークショップ」開催しました』

8月3日、沖縄支部にて「膵臓がん患者サロン×琉球薬草ワークショップ」を開催いたしました。今回は初めて、“琉球薬草”を使ったワークショップを取り入れて、サロンで皆様に交流していただくという試みでしたが、全体で19人という にぎやかなサロンとなりました。
琉球薬草に詳しい、吉岡攝子先生に、膵臓(すいぞう)に良いと言われる ナツメやクコについて教えていただき、また醤油麹と月桃ヨーグルトの試食・作り方の講習を受け、材料をお持帰りいただきました。ワークショップの後は、「食べられるフルーツティー」をいただきながらのサロンで、参加者全員、香りにも癒され、お話もはずみました。フルーツティーは、お茶に詳しい鷲見りえこさんからご提供いただきました。とても穏やかに、ゆったりとお茶を煎れていただき、いつもと違ったサロンに、皆さんも癒され喜ばれました。
パンキャン沖縄支部は 島袋支部長を中心に、設立から定期的にサロン、セミナーを開催しております。今後ともよろしくお願いいたします。
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2019年 9月7日 静岡支部「すい臓がん ティーサロン」開催』

『[イベント] 9/7 静岡支部「すい臓がん ティーサロン」開催』


パンキャン静岡支部のイベントです。がんの治療中には、患者さんにも、支えるご家族にも さまざまな気持ちが去来します。誰かに話しても、同じ局面にいないとわからないこともたくさんあります。
静岡支部では、ティーサロンの形で、今困っていることや悩んでいることなど、何気ない時間の中でお話ができる空間を、すい臓がんの患者さん・ご家族のためにご用意しています。ご興味のある方はぜひご参加ください。

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2019年8月23日 医療者向け「福岡・浮羽医師会主催―JA尾道総合病院 花田先生による 医療者向け すい臓がん早期発見勉強会」参加者募集』

『8/23 医療者向け「福岡・浮羽医師会主催―JA尾道総合病院 花田先生による 医療者向け すい臓がん早期発見勉強会」参加者募集』

構造的にも難しいがんとして難治性のがんの筆頭に上がる「すい臓がん」。いかに早期に、いかに早く適切な治療につなげるか。患者さん・ご家族と同じように、医療者にも大きな課題です。今回、福岡県・浮羽医師会がご尽力くださり、すい臓がんの早期発見で著名なJA尾道総合病院 診療部長/内視鏡センタ-長の花田敬士先生をお迎えしての「医療者向け すい臓がん早期発見勉強会」が開催されることになりました(花田先生は、パンキャン広島支部の顧問でもいらっしゃいます)。

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2019年8月10日 『[報告]北海道支部「地域住民公開講座 in 帯広―すい臓がんの早期発見と治療について」開催しました』

『[報告] 8/10 北海道支部「地域住民公開講座 in 帯広―すい臓がんの早期発見と治療について」開催のご報告』

 パンキャン北海道支部とJA帯広厚生病院との共催のイベントが開催されました。いままでで一番となる多数の参加者を迎えての帯広セミナーとなりました。ご参加いただきましたたくさんの皆様、ありがとうございました。

 難治性がんである すい臓がんの死亡者数が全国でも高い北海道は、すい臓がんについての情報や知識が必要とされています。昨年に続き2回目となる帯広セミナー。今回は、北海道大学大学院の平野聡先生をお招きして、特別講演で「すい臓がんの最前線」をご講演いただきました。またJA帯広厚生病院 消化器内科医長の松本隆祐先生に「内科治療」について、同病院の外科手術室第2主任部長の松本譲先生に「外科療法」についてお話いただきました。また、同病院 副院長の大野耕一先生が・パネルディスカッションの座長の労をとっていただきました。

 今後もサロン・勉強会、セミナー等を進めてまいりますので、引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
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国内ニュース:NPO法人パンキャンジャパンが社会貢献者賞を受賞

NPO法人パンキャンジャパンが 「社会貢献者賞」を受賞しました

2019年7月22日

公益財団法人社会貢献支援財団により、広く各分野において、社会に功績を挙げた人・団体を対象として贈られる「社会貢献者賞」。今年の社会貢献者賞に、すい臓がん患者支援団体「パンキャンジャパン」が37組の受賞者とともに受賞し、帝国ホテルにて表彰式典がありました。受賞者[団体]は 1人ずつ、社会貢献支援財団会長の 安倍昭恵・首相夫人より表彰いただきました。パンキャンジャパンとともに、すい臓がん研究や啓発に大きく力を尽くしているパンキャン米国本部より、リン・マトリシアン先生も参列し、表彰式に臨みました。2006年に設立した弊団体にとって、大変ありがたい1日となりました。

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2019年5月25日『[報告] パンキャンジャパン沖縄支部 「パープルリボン医療セミナー2019」を開催いたしました』

2019年5月25日『[報告] パンキャンジャパン沖縄支部 「第1回すい臓がん市民公開講座in沖縄」を開催しました』

■大和証券福祉財団 平成30年度「ボランティア活動」助成金及びテルモ生命科学芸術財団「2018年度医療・健康向上貢献助成事業」
パープルリボンセミナーin沖縄2019

パンキャンジャパン沖縄支部は、大和証券福祉財団 平成30年度「ボランティア活動」助成金、および、テルモ生命科学芸術財団「2018年度医療・健康向上貢献助成」を受け、すい臓がん患者の治療成績向上をめざした「第1回すい臓がん市民公開講座in沖縄」を那覇市で開催しました。沖縄赤十字病院様との共催で、パンキャン沖縄支部の初めてのセミナーは、5月25日(土)、沖縄赤十字病院講堂にて開催されました。ご参加いただきました大勢の皆様、ありがとうございました。

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ASCOニュース:有害な生殖細胞系変異は、膵臓がんの高リスクな個人における腫瘍進行の危険因子

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ASCOニュース:有害な生殖細胞系遺伝子変異は、膵臓がんのサーベイランスを受けている高リスクな個人における腫瘍進行の危険因子である

Toshiya Abe, MD, PhD1; Amanda L. Blackford, ScM1; Koji Tamura, MD, PhD1; Madeline Ford1; Patrick McCormick, MB BCh BAO1; Miguel Chuidian1; Jose Alejandro Almario, MS1; Michael Borges, MD1; Anne Marie Lennon, MD1; Eun Ji Shin, MD, PhD1; Alison P. Klein, PhD1; Ralph H. Hruban, MD1; Marcia I. Canto, MD1; and Michael Goggins, MD1

1 Johns Hopkins Medical Institutions, Baltimore, MD

目的:サーベイランスを受けている膵臓がんの高リスクの人の中で、生殖細胞系遺伝子変異状態と既知の生殖細胞系変異のない家族歴(家族性リスク)による腫瘍進行のリスクを比較すること。

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『2019年度 パンキャン賞、受賞者決定』

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『[発表] 2019年度 パンキャン賞、受賞者決定』

2019年7月3日

2012年から、日本の膵臓(すいぞう)がん領域において顕著な研究をされた研究者に贈るパンキャン賞の2019年の受賞者が決定いたしました。がんの中でも特殊な形態である膵臓がんは、長く難治性のがんであり続けていますが、こうした研究や研究者・医療者の努力により、現在大きな前進をしています。受賞研究の発表 および 表彰式は、第50回日本膵臓学会大会(2019年7月12日)にて行われる予定です。今年は、米国パンキャン本部より、ChiefScienceOfficerであるLynn M Matrisiane先生が参加されての式典となります。

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国内ニュース:PMDAは新薬をめぐり患者会との意見交換の場を検討

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国内ニュース:新薬をめぐり患者会との意見交換の場を検討
審査機関PMDAの担当者が眞島理事長に表明

2019年07月06日

 新薬の承認の是非を審査する独立行政法人・医薬品医療機器総合機構(PMDA、ピーエムディーエイ)が、新たに承認した医薬品の審査結果について患者会に説明する場の設置を検討しています。7月7日、訪問したパンキャンジャパンの眞島理事長に対して担当者が明らかにしました。PMDAは5月1日に患者参画ワーキンググループ(WG)を発足させ、患者の意向を審査業務に反映させる方針を表明しています。今後、患者側からも積極的にPMDAに対して意見を表明する姿勢が求められそうです。

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『[報告] 4/6 追悼と希望を創るイベント「パープルライトin広島」を開催しました』

[報告]2019年4月6日(土)広島支部:追悼と希望を創るイベント「パープルライト in 広島2019」を開催しました。 すい臓がんのご遺族と、今病気と闘う方のためのイベント「パープルライト」は、ご遺族の強い要望により、パンキャン アメリカ本部で始まりました。愛する故人を悼み、家族や大切な方を旅立たせた人々の思いを寄せあうイベントとして、すい臓がんコミュニティーで大変支持されているイベントです。ご遺族だけでなく、膵臓がんの罹患リスクのある方、家族性膵臓がんの疑いのあるご家族にも、尾道市で早期発見に繋げている専門医からのメッセージを提供し、大きな力と希望を与えるイベントです。 日本では、2015年に静岡で初めて開催され、今回4年ぶりに広島で開催されました。心やすらぐ音楽が流れる中、紫のライトを灯し、愛する人を偲びました。患者さん、ご家族、 すい臓がんと闘う 広島の膵臓がんの専門医が参加するなかで開催されました。会場は、名勝名高い 宮島 大聖院で、本イベントの趣旨に賛同くださった大聖院から特別の許可を得て開催されました。イベント責任者は、パンキャン広島支部の 中川圭支部長です。 〇追悼と希望を創るイベント「パープルライト in 広島2019」・日時 2019年4月6日(土) 15:00~・会場 大本山 大聖院(広島県廿日市市宮島町滝町210) ・協力 宮島弥山 大本山 大聖院 ・協力 FMちゅーピー、NPO法人ひろしま女性NPOセンター未来、     Teenがん対策ひろしま協賛企業:住友生命保険相互会社、株式会社大乃木ダイモ、中吉エンジニアリング株式会社、有限会社八千代運輸倉庫  

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