2019年 9月7日 静岡支部「すい臓がん ティーサロン」開催』
『[イベント] 9/7 静岡支部「すい臓がん ティーサロン」開催』
パンキャン静岡支部のイベントです。がんの治療中には、
静岡支部では、ティーサロンの形で、今困っていることや
『[イベント] 9/7 静岡支部「すい臓がん ティーサロン」開催』
パンキャン静岡支部のイベントです。がんの治療中には、
静岡支部では、ティーサロンの形で、今困っていることや
『8/23 医療者向け「福岡・浮羽医師会主催―JA尾道総合病院 花田先生による 医療者向け すい臓がん早期発見勉強会」参加者募集』
構造的にも難しいがんとして難治性のがんの筆頭に上がる
『[報告] 8/10 北海道支部「地域住民公開講座 in 帯広―すい臓がんの早期発見と治療について」開催のご報告』
パンキャン北海道支部とJA帯広厚生病院との共催のイベ
難治性がんである すい臓がんの死亡者数が全国でも高い北海道は、すい臓が
今後もサロン・勉強会、セミナー等を進めてまいりますので、引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
*よろしければ、記事のシェアで皆様への周知にご協力下
2019年7月22日
公益財団法人社会貢献支援財団により、広く各分野において、社会に功績を挙げた人・団体を対象として贈られる「社会貢献者賞」。今年の社会貢献者賞に、すい臓がん患者支援団体「パンキャンジャパン」が37組の受賞者とともに受賞し、帝国ホテルにて表彰式典がありました。受賞者[団体]は 1人ずつ、社会貢献支援財団会長の 安倍昭恵・首相夫人より表彰いただきました。パンキャンジャパンとともに、すい臓がん研究や啓発に大きく力を尽くしているパンキャン米国本部より、リン・マトリシアン先生も参列し、表彰式に臨みました。2006年に設立した弊団体にとって、大変ありがたい1日となりました。

2019年5月25日『[報告] パンキャンジャパン沖縄支部 「第1回すい臓がん市民公開講座in沖縄」を開催しました』
■大和証券福祉財団 平成30年度「ボランティア活動」助成金及びテルモ生命科学芸術財団「2018年度医療・健康向上貢献助成事業」
パープルリボンセミナーin沖縄2019
パンキャンジャパン沖縄支部は、大和証券福祉財団 平成30年度「ボランティア活動」助成金、および、テルモ生命科学芸術財団「2018年度医療・健康向上貢献助成」を受け、すい臓がん患者の治療成績向上をめざした「第1回すい臓がん市民公開講座in沖縄」を那覇市で開催しました。沖縄赤十字病院様との共催で、パンキャン沖縄支部の初めてのセミナーは、5月25日(土)、沖縄赤十字病院講堂にて開催されました。ご参加いただきました大勢の皆様、ありがとうございました。

Toshiya Abe, MD, PhD1; Amanda L. Blackford, ScM1; Koji Tamura, MD, PhD1; Madeline Ford1; Patrick McCormick, MB BCh BAO1; Miguel Chuidian1; Jose Alejandro Almario, MS1; Michael Borges, MD1; Anne Marie Lennon, MD1; Eun Ji Shin, MD, PhD1; Alison P. Klein, PhD1; Ralph H. Hruban, MD1; Marcia I. Canto, MD1; and Michael Goggins, MD1
1 Johns Hopkins Medical Institutions, Baltimore, MD
目的:サーベイランスを受けている膵臓がんの高リスクの人の中で、生殖細胞系遺伝子変異状態と既知の生殖細胞系変異のない家族歴(家族性リスク)による腫瘍進行のリスクを比較すること。

2019年7月3日
2012年から、日本の膵臓(すいぞう)がん領域において顕著な研究をされた研究者に贈るパンキャン賞の2019年の受賞者が決定いたしました。がんの中でも特殊な形態である膵臓がんは、長く難治性のがんであり続けていますが、こうした研究や研究者・医療者の努力により、現在大きな前進をしています。受賞研究の発表 および 表彰式は、第50回日本膵臓学会大会(2019年7月12日)にて行われる予定です。今年は、米国パンキャン本部より、ChiefScienceOfficerであるLynn M Matrisiane先生が参加されての式典となります。

2019年07月06日
新薬の承認の是非を審査する独立行政法人・医薬品医療機器総合機構(PMDA、ピーエムディーエイ)が、新たに承認した医薬品の審査結果について患者会に説明する場の設置を検討しています。7月7日、訪問したパンキャンジャパンの眞島理事長に対して担当者が明らかにしました。PMDAは5月1日に患者参画ワーキンググループ(WG)を発足させ、患者の意向を審査業務に反映させる方針を表明しています。今後、患者側からも積極的にPMDAに対して意見を表明する姿勢が求められそうです。
[報告]2019年4月6日(土)広島支部:追悼と希望を創るイベント「パープルライト in 広島2019」を開催しました。 すい臓がんのご遺族と、今病気と闘う方のためのイベント「パープルライト」は、ご遺族の強い要望により、パンキャン アメリカ本部で始まりました。愛する故人を悼み、家族や大切な方を旅立たせた人々の思いを寄せあうイベントとして、すい臓がんコミュニティーで大変支持されているイベントです。ご遺族だけでなく、膵臓がんの罹患リスクのある方、家族性膵臓がんの疑いのあるご家族にも、尾道市で早期発見に繋げている専門医からのメッセージを提供し、大きな力と希望を与えるイベントです。 日本では、2015年に静岡で初めて開催され、今回4年ぶりに広島で開催されました。心やすらぐ音楽が流れる中、紫のライトを灯し、愛する人を偲びました。患者さん、ご家族、 すい臓がんと闘う 広島の膵臓がんの専門医が参加するなかで開催されました。会場は、名勝名高い 宮島 大聖院で、本イベントの趣旨に賛同くださった大聖院から特別の許可を得て開催されました。イベント責任者は、パンキャン広島支部の 中川圭支部長です。 〇追悼と希望を創るイベント「パープルライト in 広島2019」・日時 2019年4月6日(土) 15:00~・会場 大本山 大聖院(広島県廿日市市宮島町滝町210) ・協力 宮島弥山 大本山 大聖院 ・協力 FMちゅーピー、NPO法人ひろしま女性NPOセンター未来、 Teenがん対策ひろしま協賛企業:住友生命保険相互会社、株式会社大乃木ダイモ、中吉エンジニアリング株式会社、有限会社八千代運輸倉庫

スコットとスティーブネルソン
2019年6月6日
弟スコットと兄スティーブネルソンは13年離れていましたが膵臓がんと診断されました。兄弟は、自分の家族、特に母親の側にがんが多いことを知っていました。 52歳で乳がんを患った母親は、2002年に遺伝子検査を受けBRCA2遺伝子変異を持っていることがわかりました。弟スコットと兄スティーブも翌年2003年にBRCA遺伝子検査を受け、同様にBRCA遺伝子変異があることを知りました。このネルソン兄弟のストーリーは、兄弟愛と同様に、遺伝子検査と定期的なスクリーニング検査の重要性を教えてくれます。