
イベント:9月16日『パープルリボンウオーク&セミナー in 津』
今年で7回目を迎える 三重大学のウオーク&セミナー。今年のトピックは「サムシング・パープル」。紫のものを身につけてご参加いただいた方には素敵なプレゼントが贈呈されるそうです。相談ブースなど さらにバージョンアップして、皆様をお待ちしています。風光明美な場所ですので、旅行がてら ご参加されても楽しいかと思います。ぜひご参加ください。(参加無料、お申込み不要です)

今年で7回目を迎える 三重大学のウオーク&セミナー。今年のトピックは「サムシング・パープル」。紫のものを身につけてご参加いただいた方には素敵なプレゼントが贈呈されるそうです。相談ブースなど さらにバージョンアップして、皆様をお待ちしています。風光明美な場所ですので、旅行がてら ご参加されても楽しいかと思います。ぜひご参加ください。(参加無料、お申込み不要です)
PurpleStrideTokyo 2018■DATE November 18, 2018 (Sunday) Registration opens at 9:30 a.m Opening ceremony at 10 a.m
・Adult (junior high school students and up) 3000yen
・Elementary school students 1000yen
・Children under 6 years old Free (*no participation gifts)
ENGLISH
https://ws.formzu.net/fgen/S20015494/
(You can also make a donation to PANCAN Japan via this site)
・Group registration (coming soon)
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サバイバーストーリー:スーザン・バクニック(ステージ3)
なにごとも当たり前だと思わないこと
ハイライト
•膵頭十二指腸手術とそれに続く化学療法と放射線治療
•分子プロファイリングは臨床試験につながる
•遺伝子検査は、がんの家族歴にもかかわらずBRCA陽性ではないことを示した
•免疫療法の臨床試験に参加する

前列左から:日本希少がん患者会ネットワーク 眞島喜幸、国立がん研究センター 中釜斉
後列左から:日本希少がん患者会ネットワーク 馬上祐子、西舘澄人、大西啓之
国立がん研究センター中央病院 西田俊朗、藤原康弘、米盛勧
2018年8月23日付で、一般社団法人 日本希少がん患者会ネットワーク(Rare Cancers Japan: RCJ)は国立研究開発法人国立がん研究センターと、希少がんの新規治療開発およびゲノム医療を推進する「MASTER KEYプロジェクト」における連携協定を締結いたしました。(参考:締結調印当日記事) これよりRCJはMASTER KEY プロジェクトに参画し、希少がんのゲノム研究を支援し、創薬につなげ、国内のm希少がんの患者さんに新たな薬を届ける役割を担うことができるようになります。
2018年9月24日 第2回膵全摘患者家族の会を開催いたします すい臓がんの外科手術の中で、全摘出をされた方は、血糖値のコントロールやインシュリンの投与など、全摘ならではの悩みをお持ちです。 この度、第2回目の全摘の会を開催いたします。すい臓がんの全摘出手術をされた方を対象に開催いたしますので、該当の方はぜひご参加いただければと存じます。 ■第2回膵全摘患者家族の会 ・日時 2018年9月24日(月・祝) 13:00~ ・場所 パンキャンジャパン 3F会議室 (東京都千代田区富士見 1-12-1 3F) ・参加費 賛助会員 500円/非会員 1500円 (お飲み物、お菓子付き) ・お申込み *下記メールに「お名前、住所、電話番号、全摘の時期」等をお書きいただき、お申込みください。 メールアドレス: [email protected] 全摘ならではのお話を、皆さんとシェアしたいと考えています。ご参加お待ちしております。
2019年1月20日(日) 第3回 膵全摘患者家族の会を開催いたします すい臓がんの外科手術の中で、全摘出をされた方は、血糖値のコントロールやインシュリンの投与など、全摘ならではの悩みをお持ちです。 この度、すい臓がんの全摘出手術をされた方を対象に第3回目の膵全摘患者家族の会を開催いたします。該当の方はぜひご参加いただければと存じます。 ■第3回 膵全摘患者家族の会 ・日時 2019年1月20日(日) 13:00~ ・場所 パンキャンジャパン 3F会議室 (東京都千代田区富士見 1-12-1 3F) ・参加費 賛助会員 500円/非会員 1500円 (お飲み物、お菓子付き) ・お申込み *下記メールに「お名前、住所、電話番号、全摘の時期」等をお書きいただき、お申込みください。 メールアドレス: [email protected] 全摘ならではのお話を、皆さんとシェアしたいと考えています。ご参加お待ちしております。

暑い日が続いています。一般の方にも注意が必要なこの季節は、治療を進める患者さんにとっても細やかな配慮が必要です。パンキャンでは、この季節の過ごし方についてアドバイスをしています。暑い季節をできるだけ快適に過ごせるように、ご参考にしていただければ幸いです。
夏の多くの輝きは、治療中の膵臓がん患者さんにとって素晴らしいものです。しかし暑い気象条件には、いくつかの課題があります。
「夏の暑さと太陽の強さは、“治療の副作用に関連する症状”に影響を与える可能性があります。分子標的薬での治療、手術、化学療法、放射線など、がん治療の期間中に、患者さんは快適な状態を保つために、シンプルで、しかし賢い方法が必要です」 とパンキャン米国本部のCheif Medical Officerの ヴィクトリア・マナックス・ラストンは述べています。
夏の時間と好きな活動を楽しむことがてきるよう、医療従事者は、有害なリスクや副作用の悪化を避けるために、以下のガイドラインを推奨しています。

ポールシルバースタイン
2018年6月29日
■黄疸がでて―「目が黄色いですよ」と言われて
私は医師で、米国認定一般外科専門医です。2014年7月31日、オペ室で、看護師が私を見て「先生、目の色が黄いですが、大丈夫ですか?」と言いました。その時、医学的な問題もなく、健康だと自分で感じていましたので、彼女の言葉を聞いて正直驚きました。オペを終えた後、私は脱衣室に行き、鏡を見て、目の色が黄色いことを確認しました。その後すぐに、検査室に直行し、すべての項目の血液検査を行いました。「痛みのない黄疸」の最も一般的な原因は、特段の理由がない限り、膵臓がんであることを外科医として知っていたからです。

Elizabeth E. Evans, Alan S. Jonason Jr, Holm Bussler, Sebold Torno, Janaki Veeraraghavan, et al
DOI: 10.1158/2326-6066.CIR-14-0171 Published June 2015
セマフォリンは、もともと、免疫、内皮および腫瘍細胞に細胞骨格変化を誘導し、TMEにおけるそれらの移動(8-10)を誘導する軸索誘導因子(7)として定義される可溶性および膜貫通タンパク質のファミリーからなる。例えば、Sema3aおよびNeuropilin-1の関連は、低酸素領域における腫瘍関連マクロファージ(TAM)の動きを制御することが報告されている(11)。ここでは、セマフォリン4D(SEMA4D、CD100)による白血球浸潤および腫瘍増殖の調節のための新規な役割を記載する。
PALS電話相談について パンキャンジャパンのPALS電話相談サービスは賛助会員様限定とさせていただいております。 ぜひパンキャンジャパンの賛助会員になって、オールボランティアで運営されているパンキャンジャパンが 進める膵臓がん患者さんに米国で承認された新薬を迅速に届けるための「ドラッグラグ問題解消」、さらに 日本でも2年前にスタートしたゲノム医療を膵臓がん患者に届けるために必要な診断時のがん遺伝子パネル検査を 保険償還する「アクセスラグ問題解消」の活動を応援しましょう。 皆様の要望を厚生労働省に届けるのが、パンキャンジャパンが進めるナショナルアドボカシーデー活動です。 賛助会員になって、日本の膵臓がん患者を救おう!! 賛助会員になって、新薬とゲノム医療を患者に届ける活動を支援しよう ☞ ここをクリック 【コロナパンデミックの影響】 コロナパンデミックの影響で、東京支社は不在としておりますため、 電話相談を受けることができません。電話でのお問い合わせは 重大事態宣言が収束するまで臨時休業とさせていただきます。 【お急ぎのご相談】 お急ぎの方は、[email protected] までご連絡ください。賛助会員であることを明記してください。 ご連絡いただいた会員には、メールまたは電話にて連絡させていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。 ・パンキャンについての情報は、こちらのホームページか、もしくは下記の公式facebookでご参照ください。 パンキャンfacebook https://www.facebook.com/pancanjapan/