国内ニュース:第74回日本癌学会学術総会 膵がん研究の最新の進歩
第74回日本癌学会学術総会「膵がん研究の最新の進歩:基礎研究から臨床開発・応用へ」
10月8日から10日まで名古屋国際会議場にて開催された第74回日本癌学会学術総会(会長 直江知樹、名古屋医療センター院長)において、表題の膵がんシンポジウムが開催されました。座長は山雄健次氏(愛知県がんセンター中央病院消化器内科部)と谷内田真一氏(国立がん研究センター研究所・がんゲノミクス研究分野)でした。
第74回日本癌学会学術総会「膵がん研究の最新の進歩:基礎研究から臨床開発・応用へ」
10月8日から10日まで名古屋国際会議場にて開催された第74回日本癌学会学術総会(会長 直江知樹、名古屋医療センター院長)において、表題の膵がんシンポジウムが開催されました。座長は山雄健次氏(愛知県がんセンター中央病院消化器内科部)と谷内田真一氏(国立がん研究センター研究所・がんゲノミクス研究分野)でした。
海外ニュース:非機能性肺・消化管神経内分泌腫瘍患者にエベロリムス有効とRADIANT-4 第三相試験結果(ESMO2015)
肺または消化管の進行非機能性神経内分泌腫瘍患者(NET)を対象としたエベ ロリムスの多施設、プラセボ対照、二重盲検化、RADIANT-4第三相 験結果、エベロリムスは臨床的に有意義なPFSの7.1ヶ月の延長と、統計的に有意な52%のリスク低下を示した。

第1部9:00-11:30 パープルリボンウォーク
さわやかな三重大学キャンパス内を医療者と歩く啓発ウォーク
コース:3Km(キャンパス内教育コース) ※小雨決行
会場:三重大学構内 定員:400名 スタート:三翠ホール
第2部13:00-16:30 パープルリボンセミナー
膵臓がんについて学ぶ医療セミナー
会場:三翠ホール 定員:400名
受付開始午前8時・開会式午前9時【参加料無料】
集合:三翠ホール
協賛: 日本イーライリリー社 株式会社ヤクルト本社 ゼリア新薬工業株式会社 富士フィルム株式会社 サンド株式会社 株式会社メディカルレビュー エーザイ株式会社 株式会社医薬ジャーナル社 株式会社ヴャンメディカル メジカルビュー社 ほか (順不同)
■参加に当たって Q.手荷物預かりはありますか? A.会場に手荷物預かりテントが設置されています。荷物をお預かりする際には荷札(切りはなし型)をお渡しします。返却時には再度その半券をご呈示してください。お一人につき手荷物はひとつお預かりします。半券を紛失してしまった場合、身分証をご提示ください。なお紛失盗難保証はできませんので貴重品等は必ず各自で管理をお願い致します。 Q.更衣室はありますか?会場には専用の更衣室はございません。木場公園内の多目的トイレなどを利用することができます。 Q.子供料金はありますか?12歳以下は参加費無料です。子供用TシャツはありませんがオリジナルTシャツの別売り(SまたはXSサイズ1,000円)がありますので、そちらをご利用ください。 Q.食事はできますか?木場公園の会場内でお食事ができます。会場内にはキッチントラックもありますので、昼食をそちらでお買い求めになることもできます。 Q.当日参加は受付けていますか?はい。当日参加の方は専用の受付デスクへお並びください。お一人3500円をご用意くださいませ。 Q.事前登録しましたが、何か証明書は必要ですか?入金を完了した際のレシート(コンビニ払いの場合)、または完了画面のプリントアウト、スマートフォンによるメール文面(クレジットカード払いの場合)、銀行振込の場合はそのレシートをご用意いただけますと助かります。事務局側でもエントリー名簿を用意していますが、名簿にお名前がない場合には上記証明書の提示を求める場合があります。 Q.事前登録の割引はいつまで受付けているのですか?10月23日午後11時59分までとなっております。 Q.閉会式は何時ですか?午後12時を予定しています。 Q.自分が参加していることをみんなにアピールしたいチーム参加の場合は、パンキャンのウェブサイトにお名前を掲載しております。また、Facebook、twitterなどのSNSで「パンキャン」、「パープルストライド東京2015」のキーワード、あるいは#PSTOKYO2015とタグ付していただくと、運営事務局からリツイートやシェアをいたします。 Q."サバイバー"とは何ですか?私たちは膵臓のがん(膵腺癌と膵神経内分泌腫瘍などを含む)と告知された方をサバイバー(SURVIVOR)と呼んでいます。膵臓のがんと告知された患者さんは全員サバイバーとして無料ご招待しております。サバイバー専用の特別席もご用意いたしますので、患者同士で交流を深めていただけます。 Q.サバイバーは特別な手続が必要ですか?パンキャンのウェブサイトにおいて事前受付をしております。当日は、一般の受付でサバイバーとお申し出てください。サバイバーの皆様は特別ゲストとしてご案内しております。同伴者の方と一緒に他の同じサバイバーと集まれるテーブルへご案内いたします。 ■ラン・ウォークについて Q.オリジナルTシャツを着ていなくても走れますか?はい。参加に当たっては大会の趣旨である、すい臟がん撲滅のシンボルのパープル(紫)色を基調としたTシャツがおすすめです。料金の中にTシャツ代が含まれておりますが、その分の返金はできませんのでご了承ください。 …
厚生労働省医政局 研究開発振興課より、医療機器開発推進研究事業のご紹介をます。 以下引用。 ===================================== 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)では平成27年度「医療機器開発推進研究事業」(3次公募)を実施(受託)する機関を、以下の要領で広く募集します。 【公募期間】 平成27年7月29日(水)~平成27年8月25日(火)正午 http://www.amed.go.jp/koubo/020120150724.html 【説明会】 日時:平成27年8月11日(火)13時から 場所:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 20階会議室 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル ※説明会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です(事前の参加登録を行っていない方は、説明会に参加できません)。参加を希望される場合には、参加者氏名・フリガナ・所属機関・所属部署・電話番号・e-mailアドレスをメール本文として、[email protected] あてに送信してください。また、件名には 【平成27年度「医療機器開発推進研究事業」公募説明会】・代表者氏名 を記載してください。 【募集概要】 今回公募する研究課題は以下の通りです。詳細は公募要領を参照下さい。 1.生体機能を代替する医療機器 に関する非臨床研究・臨床研究・医師主導治験 2.低侵襲診断・治療器に関する臨床研究・医師主導治験 3.生活習慣病治療支援機器に関する臨床研究・医師主導治験 【事業概要】 医療機器開発推進研究事業では、医療機器開発に関する研究を行い、企業への導出につながる成果を出すことを目標とします。 【問い合わせ先】 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 産学連携部医療機器研究課 E-mail:[email protected] ※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 本メールは送信専用アドレスのため、ご返信頂いてもお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。今後のメール配信の停止・追加はお電話にてお願いいたします。…
Deadliest Cancers Research Advocacy Leadership Training 我が国では、難治性がんの筆頭である、膵臓(すいぞう)がんの罹患者(りかんしゃ)はすでに35,000人を超えていると言われているほか、人口の高齢化を受け、膵臓がんを含む難治性がん患者の死亡者数は増加傾向にあります。 がん研究の成果が患者に迅速に還元されることで、がん患者の生存率・QOLは改善されますが、我が国のがん研究・臨床試験体制を強化しない限り、有効な治療法、集学的治療、第一選択肢としての臨床試験などの実現は難しいのが現状です。しかし、過去にエイズが治る病気になったように、研究者、患者会、学会、製薬企業、行政などのステークホルダーがひとつとなって協働し、がんと闘えば、希望をつくりだすことができます。 この度、膵臓がん患者支援団体である特定非営利活動法人パンキャンジャパンは、来る2015年7月31日から8月1日の期間で、日本では初となります「難治性がん研究アドボカシーリーダーシップトレーニング」を開催いたします。 本イベントは、がんのなかでも最もアンメットメディカルニーズ(未だ満たされていない医療上のニーズ)が高く、最も生存率の改善が求められている難治性がん(膵臓がん、胆道がん、肺がん、さらに、再発・転移性がんなど)をサポートする団体を対象とし、難治性がん研究の現状・課題について理解し、同時に難治性がん研究をすすめる研究者と協働し、我が国のがん研究活性化を目指した支援活動、政策提言活動をすすめるためのトレーニングです。 難治性がん患者を支援する団体のリーダーシップトレーニングを通して、アドボカシーリーダーを育成し、日本癌学会による日本版SSP(米国癌学会によるScientist-Survivor Programの略)のAdvocate Mentorにつなげる予定です。私たちはこの活動を通して、日本のがん研究の成果が迅速に日本のがん患者に還元されるよう、がん研究・臨床試験体制を支援したいと考えております。 目的: 1.日米欧のがん研究、臨床試験、治験制度、がん関連の政策に詳しい専門家を招き、日本のがん研究・臨床試験の現状と課題、政策提言に繋げるための基礎知識について学ぶ。 2.本リーダーシップトレーニングで学んだことをベースとして、我が国のがん研究の成果が研究所(Bench)から臨床の現場(Bedside)まで、シームレスに(障壁なく)流れ、迅速に患者の手元に届き、予後改善に結びつくよう、患者会のリーダーを中心にステークホルダーに働きかける契機となること。 日時:2015年7月31日ー8月1日 参加患者団体:国内17団体(予定) 参加地域:12都道府県(予定) 講師: …