2015年パンキャン賞授与

希望は膵臓がん研究からも生まれます。パンキャンは毎年皆様からいただいた寄付をもとにして、精力的に研究をしている国内の医療従事者支援し、「パンキャン賞」として表彰しています。みなさまのご寄付とご声援は、日夜研究を続ける研究者、医療従事者たちの原動力となっています。 本年度のパンキャン賞は2015年6月に名古屋で開催された第46回日本膵臓学会において5名に授与いたしました。     PanCAN Basic Research Award(基礎研究)石渡俊行 日本医科大学 大学院医学研究科 統御機構診断病理学「膵癌における線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR-4)発現と治療標的としての可能性」→抄録   PanCAN Clinical Research Award(臨床研究) 福武伸康 大阪府立成人病センター「膵癌診断における血漿遊離アミノ酸プロファイルの有用性の検討」→抄録   PanCAN Young Investigator Award1位(若手研究者賞) 田村公二 九州大学大学院医学研究院 臨床・腫瘍外科「分子マーカーに基づいたIPMN由来浸潤癌と併存膵癌の鑑別診断の試み」→抄録   PanCAN Young Investigator Award2位(若手研究者賞) 益子太郎 東海大学 医学部…

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羽鳥先生を囲む会, 6月28日,13:00, パンキャン本部

東京, 2015年6月28日(日)13:00〜15:00進行がん・術後の方、ご家族を主に対象 NPO法人パンキャンジャパン本部東京都千代田区富士見1−12−1QDAN1991ビル 3F会議室 少人数制サロン この度、日本を代表する膵臓外科医の羽鳥隆先生が国際医療福祉大学教授に就任されました。そのお祝いもかねて「羽鳥先生を囲む会」を来る6月28日東京都千代田区パンキャン本部にて開催いたします。羽鳥先生にご質問のある方、患者・家族の方など、この機会にふるってご参加ください。人数が非常に限られておりますので、早めのお申込みをお願いいたします。 今回の患者・家族のサロンは、国際医療福祉大学三田病院に6月1日より就任されました羽鳥隆先生にお越しいただきご講演頂きまして、その後で質疑応答の時間をもうけております。今回は小人数制をとっておりますので、ご質問・ご相談のある方はふるってご参加ください。   ゲスト:羽鳥 隆(はとり・たかし)Takashi Hatori 国際医療福祉大学教授 外科・消化器センター(消化器外科、肝胆膵外科)肝臓、胆道、膵臓の疾患に対して、外科治療を中心に行っている。特に、膵疾患に対しては膵がん、膵管内乳頭粘液性腫瘍、膵神経内分泌腫瘍をはじめとする良性疾患から悪性疾患まで、さまざまな診療を行い、臓器機能の温存や患者様の生活の質(QOL)に配慮した外科治療を心がけている。     参加人数 14名(事前登録)   参加・資料代 個人賛助会員と同伴 5,000円/一般 10,000円   アクセス 最寄り駅:JR飯田橋駅, 東京メトロ飯田橋駅, 九段下駅〒102-0071 東京都千代田区富士見1-12-1 Q-DAN1991 地図を見るこのビルに駐車場はございません。最寄りのコインパーキングをご利用ください。   参加方法 事前登録が必要になります。キャンセルされる場合は必ずご連絡ください。…

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政策提言:ドラッグラグ解消に関する署名3万3千筆を厚生労働大臣に提出

ドラッグ解消に関する署名3万3千筆を厚生労働大臣に提出     厚生労働大臣 塩崎恭久 様  私は、膵臓がん患者の遺族で、大岡友子と申します。  夫は、平成20年11月に膵臓がんのため、49歳という若さで亡くなりました。診断された時点で、すでに手術ができない状態でしたので、化学療法に頼らざるを得ませんでした。たとえ完治は望めなくても、化学療法によって一日でも長く延命できることを、本人、家族ともに切に望みました。  当時、膵臓がんに保険適用されていたのは、ゲムシタビン、S-1の2剤だけであり、この2剤による治療を受けましたが、薬の効果はあまり長くは続きませんでした。2剤とも効果がなくなり、これ以上できることはないことを、主治医から告げられたときのことは、生涯忘れることはできません。結局、夫は、診断を受けてから、10か月経たずに亡くなりました。  現在では、保険適用薬は5剤に増えたものの、まだ治療の選択肢が足りているとは言い難い状況です。そうでなくても膵臓がんは早期発見が難しく、診断時点で手術が不可能、延命のためには化学療法が命綱というがんです。使える抗がん剤が一剤でも多く増えることは、患者とその家族にとって、延命への希望の光です。私のような思いをする人がこれ以上増えることのないよう、欧米の標準治療薬が一日でも早く、一剤でも多く保険適用されますよう、切にお願い申し上げます。  私からお願い申し上げるのは以上です。   平成27年5月1日 膵臓がん患者遺族代表  大岡 友子        厚生労働大臣 塩崎恭久 様  私は進行膵臓がん患者の落合誠一と申します。 2002年に膵がん肝転移(Ⅳ-b)と告知をうけました。 膵がん患者の8割は手術が出来ず、又再発を含めるともっと多くの患者が抗がん剤による全身療法に頼らねばならない状況です。  薬が無いのではなく、使えば一定の効果が期待される薬はジェネリック医薬品 を含め多数あるのに使う事が出来ず、患者が世を去っていくという現実は、膵がん患者として残念でとても悔しい思いです。  本署名は、治療薬を使い切り追い詰められ待ったなしの、全国の膵がん患者・ 家族・協力者の、尊い思いが沢山詰まっております。膵臓がんは、他の部位のがんと比較し、とてつもなく厳しく、使える薬剤がまだまだ足りていないのが現状だと思います。  一刻も早く、一剤でも多く使えるようにし、これからも命を繋いでいけるという希望を与えて頂きたいと切望致します。 平成27年5月1日 進行膵臓がん患者代表 落合誠一        …

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海外ニュース:化学放射線療法の必要性について

膵臓癌の研究と治療の過去、現在、未来 Manuel Hidalgo, Director The Clinical Research Programme of the Spanish National Cancer Research Centre (CNIO)Ignacio Garrido-Laguna, Member of the Experimental Therapeutics Program at Huntsman Cancer Institute of the University…

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2015年5月9日(土)パープルリボンセミナーin広島2015

      主催:広島がんサポート、NPO法人パンキャンジャパン   広島県民文化センター, 5月9日, 午後1時   主要ながんのなかで最も生存率の向上が望まれている「膵臓がん」。日本では推計3万5000人以上が毎年「膵臓がん」と診断され、多くは余命約3〜6カ月と宣告されます。膵臓がん患者に必要なのは、増えてきた抗がん剤のなかから自分にあった抗がん剤を選んでもらうための基礎知識、生存率・生活の質を改善する集学的治療の受け方、安全で副作用が少なく、がんを封じ込める可能性を秘めた次世代免疫療法、抗PD-1抗体薬についての基礎知識、延命効果が期待できるこころのケアを含む診断時からの緩和ケアなど、増え続ける治療選択肢についての情報です。「膵臓がん啓発パープルリボン2015」は「膵臓がん」の早期発見・早期治療、さまざまな治療法、治療の選択肢を知る重要性の全国的な普及・啓発を目的としたものです。患者・家族、マスメディア、医療関係者に加え、一般の方々のご参加もお待ちしております。   よくある質問 プログラム 日時・場所 申込み方法   ■これまでお寄せいただいたご質問。セミナー内でお応えいたします。 膵臓がんの増殖速度と年齢の関係とは? 膵臓がんの悪性度と増殖速度の関係とは? 膵臓がんの悪性度の見分け方は? 悪性度と予後の関係とは? 抗がん剤補助療法後の経過観察について、絶対知らないと損するポイントとは?  再発予防には何をしたらよいのか?食事の注意点とは? 再発した場合に一番やってはいけない行動とは? 治験の選択肢はどのようなものがあるか? 腹膜播種と腹水の対処方法とは? 進行膵癌で使える抗がん剤の選び方:年齢、体調、想定される副作用? 抗がん剤とのうまい付き合い方=医師とのうまい付き合い方は? 痛みと予後の関係とは? 家族性膵癌登録制度のうまい使い方?…

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2015年6月13日 パープルリボンセミナーin名古屋2015

      主催:第46回日本膵臓学会大会、NPO法人パンキャンジャパン   2015年6月13日(土)愛知学院大学名城キャンパス キャッスルホール   主要ながんのなかで最も生存率の向上が望まれている「膵臓がん」。日本では推計3万5000人以上が毎年「膵臓がん」と診断され、多くは余命約3〜6カ月と宣告されます。膵臓がん患者に必要なのは、増えてきた抗がん剤のなかから自分にあった抗がん剤を選んでもらうための基礎知識、生存率・生活の質を改善する集学的治療の受け方、安全で副作用が少なく、がんを封じ込める可能性を秘めた次世代免疫療法、抗PD-1抗体薬についての基礎知識、延命効果が期待できるこころのケアを含む診断時からの緩和ケアなど、増え続ける治療選択肢についての情報です。「膵臓がん啓発パープルリボン2015」は「膵臓がん」の早期発見・早期治療、さまざまな治療法、治療の選択肢を知る重要性の全国的な普及・啓発を目的としたものです。患者・家族、マスメディア、医療関係者に加え、一般の方々のご参加もお待ちしております。   よくある質問 プログラム 日時・場所 申込み方法   ■これまでお寄せいただいたご質問。セミナー内でお応えいたします。 膵臓がんの増殖速度と年齢の関係とは? 膵臓がんの悪性度と増殖速度の関係とは? 膵臓がんの悪性度の見分け方は? 悪性度と予後の関係とは? 抗がん剤補助療法後の経過観察について、絶対知らないと損するポイントとは?  再発予防には何をしたらよいのか?食事の注意点とは? 再発した場合に一番やってはいけない行動とは? 治験の選択肢はどのようなものがあるか? 腹膜播種と腹水の対処方法とは? 進行膵癌で使える抗がん剤の選び方:年齢、体調、想定される副作用? 抗がん剤とのうまい付き合い方=医師とのうまい付き合い方は? 痛みと予後の関係とは? 家族性膵癌登録制度のうまい使い方? 家族性遺伝子の診断方法とは? 家族性の方を対象にした新薬開発とは?…

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海外ニュース:がんの進行を防ぐキーは「細胞を作る細胞骨格(繊維層)をかたくする」こと

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がんへの新たなアプローチ  アメリカ・ジョンホプキンス大学の挑戦   【サマリー】   ・ジョンホプキンス大学の新たな研究は 「がん細胞を攻撃するのではなく、がん細胞を固くすることによって、人体の他の部位への転移・浸潤を防ぐことができるか」の解明を目指している。 ・この研究をしたジョンズホプキンス大学の研究者チームは、4-HAPという分子が、細胞の骨格(細胞内の繊維層で骨格的な働きをする組織)に影響を与えうる可能性があることを突きとめた。 ・4-HAPはすでに黄疸の治療に使われている薬の分子である。4-HAPの新たな働きについて、いま、マウスを使ってテストが続けられている。     【概要(ジョンズホプキンス大バージョン)】   ・細胞の形のみなもとである「細胞骨格(※)」は、がん、慢性閉塞性肺疾患、変性神経疾患において、同じように多様な条件で変化することが知られている ・ジョンズホプキンス大学の研究者は、薬剤により細胞骨格が変化するかどうかを見るために可能性のある薬をスクリーニングする方法を考案した ・同大の研究者は、がん細胞が転移して、新しい部位にコロニーを形成することができないよう、がん細胞が硬くなる(がん細胞内の細胞骨格が硬く変化する)有望分子を同定した     (※)細胞骨格(さいぼうこっかく、英語: cytoskeleton, CSK)は、細胞質内に存在し、細胞の形態を維持し、また細胞内外の運動に必要な物理的力を発生させる細胞内の繊維状構造。細胞内での各種膜系の変形・移動と細胞小器官の配置、また、細胞分裂、筋収縮、繊毛運動などの際に起こる細胞自身の変形を行う重要な細胞小器官。   「この新しいアプローチにより、多くの薬よりも、より少ない副作用と、薬剤耐性ができにくい可能性のある方法で、がんと闘うことができると信じている」と、ジョンズ・ホプキンス大学医学部大学院基礎研究所のダグラス・ロビンソン細胞生物学教授は述べています。また「我々が開発した新しい検査システムは、多くの他の疾患のための薬を特定するのに役立つと考えている。」とも述べています。   ■細胞分裂の状態を観察することで「がん細胞の拡大時に変化する細胞の形状」に着目 この研究のプロジェクトは、1997年、ロビンソン氏が博士課程の研究員であったときに考えたアイデアで、細胞が2つに分裂する過程をより深く研究することで、細胞が一般的に形状を変更する方法に光を当てることができるというものでした。がんから慢性閉塞性肺疾患、退行性神経疾患などにいたるまで、細胞の形状に影響をあたえる、この研究では特に、細胞の形状を固定する(かためる)化合物によって、疾患の進行を停止させる可能性があるというものです。     2008年、この研究の主執筆者であるアレクサンドラ・スーセル氏は、博士研究員としてロビンソン氏の研究室に参加しました。そして、細胞の形状を微調整する分子の検査に着手しました。ほとんどの薬品の検査とは、病気と関連する特定の生化学経路上の効果を調べるものであったのですが、スーセル氏は、「この検査は、全細胞の最終的な結果に基づいています。」と説明します。今回のケース(研究)では、哺乳動物細胞型に類似しているアメーバ細胞性粘菌が使われています。分子で細胞を処理した後、ロビンソン氏のチームは、2つ以上の核を有する普通ではみられない細胞を探しました。細胞性粘菌は、通常それらが2つの娘細胞に分割する過程にある場合にのみ、複数の核を有するため、『2つの核を有する場合、高い割合で細胞分裂の過程で、特に細胞骨格の力学が微調整された可能性があります』。     何千もの分子のスクリーニングの結果、チームが探していた影響を起こす分子を25個発見することができました。そして、さらなる研究により、そのうちの一つ、『4-HAPが、ミオシンIIという細胞骨格の構成要素に影響を与える』ことを明らかにしました。…

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国内ニュース:新しいがん免疫療法時代の幕開け

  がん患者にはがん細胞を特異的に攻撃することができるT細胞が存在しますが、がん細胞は免疫を制御するチェックポイントを悪用してT細胞を抑制し、攻撃から逃れていることが知られている。 このチェックポイントがPD-1という、T細胞の表面に発現する受容体である。このPD-1にがん細胞表面に発現するPD-L1が結合すると、T細胞の働きが弱まり、がんを排除することができなくなる。   小野薬品が開発しブリストルマイヤーズスクイブが販売するヒト型抗ヒトモノクローナル抗体「抗PD-1抗体薬 ニボルマブBMS-936558」は,このPD-1とPD-L1の結合を阻害し、T細胞を正常に機能させることでがんを消滅させる薬剤だ。   アストラゼネカ社が開発したMEDI4736は、がんによるT細胞抑制シグナルをブロックすることで、がんが免疫回避することを無効にするヒトモノクローナル抗体である。いま、このMEDI4736の第一相試験が胆道がんなどを対象に国立がん研究センター、癌研有明病院など多施設において始まっている。     参考資料: 2014年6月3日 小野薬品工業会部式会社プレスリリース  2014年11月07日 アストラゼネカ社プレスリリース    

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2015年2月1日(日) 第5回膵臓がん・胆道がん勉強会新春スペシャル

~国立がん研究センターのスペシャリストたちからのメッセージ~2月1日(日), 9:30, 豊島区舞台芸術交流センター 国立がん研究センターの医療者がおくる 2015年最初の勉強会! 国立がん研究センターのがん医療チームをお招きして開催する新春スペシャル。膵臓がん・胆道がんの治療・痛みのコントロールを柱に、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・医療ソーシャルワーカー・心理士のスペシャリストの先生方が、さまざまな観点から患者・家族ができる、からだに負担をかけない治療の受け方、がん治療へのアプローチを解説してくださいます。QOL(生活の質)を高めるうえで多くの切り口で知識をもつことは長期生存、長期治療へのかけはしになります。質疑応答(Q&A)の時間も設けています。ま2015年最初の勉強会、是非ご参加ください。※本イベントは日本胆道がん患者会との共催となります。   ■場所 豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと3F会議室Bhttp://www.owlspot.jp/access/index.html ■日時 2月1日(日) 9:30~12:00(開場9:10) ■プログラム     司会進行:国立がん研究センター 第1部 9:35-10:15 医師・薬剤師からのメッセージ ・胆道、膵がんの治療や痛みを和らげる方法を学びましょう・抗がん剤や痛み止めの使い方を習得しましょう 第2部 10:20-10:40 管理栄養士からのメッセージ 食事に対する不安を減らして上手な食生活をめざしましょう 第3部 10:45-11:30 看護師・心理士・医療ソーシャルワーカーからのメッセージ ・抗がん剤の副作用対策・心の反応・生活支援 第4部 11:35-11:55 第4部QAセッション…

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第4回NET患者フォーラム in 東京

~希少がんNET患者のための医療セミナー~3月1日(日), 13:00, 豊島区立舞台芸術交流センター   ■場所 豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと3F会議室http://www.owlspot.jp/access/index.html ■日時 3月1日(日) 13:00~16:30(開場12:30) ■プログラム 挨拶 13:00-13:05 第4回NET患者フォーラム実行委員長 第1部 13:05-15:10 座長:今村 正之, 関西電力病院神経内分泌腫瘍センターセンター長 基調講演1: NETの診断 高野 幸路 先生 (北里大学病院 内分泌代謝科 准教授) 基調講演2: NETの外科療法 本田 五郎 先生 (都立駒込病院 肝胆膵外科 医長) 基調講演3: NETの内科療法 伊藤 鉄英 先生 (九州大学大学院医学研究院 病理制御内科学 准教授)   Q&Aセッション 共催:NPO法人パンキャンジャパン、ファイザー株式会社…

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