2012-6-18 AACR Special Conference

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PanCANでは膵臓がん研究者を招聘して2007 Pancreatic Cancer Summitを開催しました。そのときのビジョンが、膵臓がん研究に特化したAACR Conferenceの開催でした。モデルとなったのは、過去34年にわたり世界の乳がん研究コミュニティに最新情報を提供し、一大イベントに成長した CTRC-AACR San Antonio Breast Cancer Symposium です。  過去3年間にわたるAACRとの交渉が実り、その夢がいよいよ実現することになりました。 AACR Special Conference:Pancreatic Cancer: Progress and Challenges June 18-21, 2012 Hyatt Regency Lake Tahoe Lake Tahoe, NV このAACR Special Conferenceに、日本から参加することで膵がんコミュニティを盛り上ていくことができればと思います。来年はこの歴史的な第一歩となる 第1回AACR Special Conference、Lake…

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ビデオ講座:早期発見のための超音波検査

 

医療者向けビデオ講座膵がん早期発見のための超音波検査

 

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大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生が、膵臓がんの危険因子、高危険群の同定、さらに膵超音波検査の実際について、膵検診マニュアルをもとに頭部、体部、尾部、鉤部の描出方法について詳しく解説します。 

 

 

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ビデオ講座:国立がんセンター「膵がん教室」

 

医療者向けビデオ講座国立がんセンター「膵がん教室」

 

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パンキャンジャパンMACアドバイザー奥坂拓志先生(国立がんセンター中央病院)、看護部 森文子先生が、これから抗がん剤治療を受ける膵がん患者・家族のための膵がん教室について、2年間運営してきた経験を通して、説明します。

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「家族が膵がんと告知されて」

  パンキャンジャパンの事務局長が、家族がすい臓がんと告知された当時の気持ち、治療法を探り家族として病気と闘った日々、法人の設立に至った経緯などを語っています。   動画がこちらのサイトからご覧になれます。 ⇒ JPOP-VOICE:がんと向き合う

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告知されたら”ステップ1″

膵がん治療の基礎知識(10のトピック) 膵臓がんの患者さんとそのご家族の方には必ずとっていただきたい基礎講座です。杏林大学医学部 内科学腫瘍内科 古瀬 純司教授による、膵臓がんの基礎知識、膵臓と膵がんの症状、診断、病期分類、治療概要、治療に備える、手術、放射線治療、化学療法、 副作用と対策、痛みの対策など、10のトピックを解りやすく解説しています。   動画を見るのはこちらから ⇒ がん情報ウェブラーニングサイト

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挨拶/Greetings 2008

    ご挨拶 日本では30分に一人がすい臓がんで亡くなっています。諸外国ではすい臓がんは減少傾向にありますが、残念なことに日本では逆に高齢化がすすみ増加傾向にあると言われています。 私の妹が3年前にすい臓がんの告知を受け、発見されたときにはすでにステージIVであったため、外科療法は断念せざるを得ませんでした。家族全員で最善の治療方法が受けられる医療施設を懸命に探し、参考となる本もすべて読みました。そのような家族の努力にあっても、当時の日本ではまだまだ腫瘍内科医の不足もあって化学療法を受けられる施設を探すのに大変苦労しました。やっと探した病院でも根治することはならず、結局妹は49歳の短い生涯をとじました。 妹が亡くなる直前に出会ったのが米国非営利団体Pancreatic Cancer Action Network (すい臓がんアクションネットワーク)、通称パンキャンです。米国ロスアンゼルスに所在するパンキャンは全米有数のすい臓がん患者・家族の団体で、電話相談サービスや臨床試験情報の公開、さらには議会への陳情や研究者への研究資金提供などを通じてすい臓がんの患者・家族・研究者のコミュニティを強力にバックアップしています。 大切な家族の一員を亡くすというこのような悲しい思いを他の人にもさせないためにはどうしたらよいのか。私は代表のジュリー・フレッシュマン氏と相談し、初めての海外支部としてパンキャンジャパン(PanCAN Japan)を2006年に開設することにができました。パンキャンは、すい臓がんを撲滅するために積極的に研究活動を支援し、米国国立がん研究所(NCI)のすい臓がん研究予算増額を目的としたロビィング活動を行い、患者・医療従事者向け教育サービスの一環としてチームホープ(TeamHope)を組織化し、各地においてすい臓がんシンポジウムを開催するなど、その活動は米国すい臓がんコミュニティにおいて高く評価されています。  パンキャンの活動を日本にも広げていくことにより、日本のすい臓がん医療の改善に貢献し、日米の研究者が戦略的にすい臓がん撲滅に向けた研究を促進することができるような環境の構築を目指します。パンキャンの協力・指導のもと日本においてNPO法人としてすい臓がん患者・研究者・医療従事者の支援を市民活動として立ち上げていくことにより、すい臓がん患者の介護や医療の現状を必ずやよい方向に変えていくことができると信じます。”すい臓がん撲滅”を合言葉に、毎年 22,000人がすい臓がんで亡くなる現状を改善し、10年後にはこの病気で亡くなる人がいなくなるような世界を実現するために、皆様のご協力とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。 PanCAN Japan事務局長 真島喜幸2008年10月3日   

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挨拶/Greeting 2009

  ご挨拶 日本では毎年推計2万人以上の人がすい臓がんと告知され、30分に1人がすい臓がんで亡くなります。諸外国ではすい臓がんは減少傾向にありますが、日本では高齢化がすすみ増加傾向にあると言われています。    特定非営利活動法人パンキャンジャパンは、米国非営利団体パンキャンの日本支部として2006年に設立されました。米国ロスアンゼルスに所在するパンキャンは全米有数のすい臓がん患者支援団体です。すい臓がんを撲滅するために積極的に研究活動を支援し、米国国立がん研究所(NCI)のすい臓がん研究予算増額を目的としたロビィング活動を行い、患者・医療従事者向け教育サービスの一環としてチームホープ(TeamHope)を組織化し、各地においてすい臓がんシンポジウムを開催するなど、その活動は米国すい臓がんコミュニティにおいて高く評価されています。  パンキャンジャパンでは、他の患者支援団体、医療福祉従事者、行政関係者、関連企業の方々と協力し、すい臓がん啓発パープルリボンキャンペーンを3月14日広島国際会議場にてスタートします。同時に我が国の膵がんコミュニティをサポートするためのサイト「パープルリボン」を開設します。さらに、膵がん患者・家族からの強い要望である、ゲムシタビン耐性患者の救済となるセカンドライン、サードライン治療薬を含む国際的な標準治療の普及を目指し、3月8日にドラッグラグの問題に光をあてるセミナーも共催します。    膵がん患者・家族がより安心して治療をうけられるよう、通院治療のさまざまな問題点の解決策に光をあてる、国立がんセンターの「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月開催します。昨年末に始まったこの勉強会ですが、今年は関西地域でも開催できるよう準備をすすめていきます。    また、勉強会に出席できない全国の膵がん患者とそのご家族を支援するためにウェブサイトのコンテンツをより充実させていきます。昨年11月に必要な情報の検索をお手伝いするパルズ電話相談センターを開設しました。また、セミナーに講師として参加された専門医の先生方にお願いし、ネット相談室「専門医に聞く」コーナーを2月から開設しました。    全国の膵がん患者とその家族と力をあわせ、”すい臓がん撲滅”を合言葉に、より充実した膵がんコミュニティを構築していきたいと思います。皆様のご協力とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。  特定非営利活動法人パンキャンジャパン事務局長 真島喜幸2009年2月10日     

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新年のご挨拶2010 (平成22年)

  親愛なるパンキャンフレンズの皆様へ   新年明けましておめでとうございます。   新しい年は常に新たなる希望と機会をもたらします。膵臓がん研究コミュニティの勢いは増しています。この明るい未来への期待が、さらなる発展を促すために、私たちがより懸命に、そして賢く活動するための糧となることでしょう。1999年に米国で膵臓がんアクションネットワーク(パンキャン)が誕生してから、膵臓がんの研究コミュニティは大きな変革を遂げ、さらに進化し続けています。パンキャンは、この進化をもらす重要な役割を担ってきました。膵臓がんを研究する科学者の数は年々増加しています。いままで以上に優秀な科学者が膵臓がんの研究に参加するようになりました。一緒に協力することで、継続的に開発のペースを促進させ、最も致命的なこのがんに罹るすべての人に希望をもたらすことができます。   2010年が皆様にとり幸多き年になりますようお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。     ジュリー・フレッシュマン 法務博士、経営学修士 パンキャンUSA社長兼最高経営責任者  パンキャンJAPAN理事長        

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PanCANストアへようこそ! (3)

  みなさん、こんにちは。『PanCAN Store パンキャン・ストア』です。   パンキャン・ストアでは、膵臓がんを1人でも多くの方に知っていただくために、さまざまな商品をご用意しています。商品のカテゴリーは「アクセサリー(Accessories)」「洋服(Apparel)」「活動(On the go)」「スペシャル・ギフト(Special Gift)」の4つ。商品はすべて「良質の材質に、使いやすく工夫したデザイン」をモットーに製作したパンキャン・アメリカからのオリジナル商品です。   ストアの売上げは、膵臓がん患者・ご家族へのサポートのほか、すい臓がんの研究を推進する医療関係者の支援など、膵臓がん撲滅のための多くの活動の資金となります。   膵臓がんを表すシンボル・カラー「パープル(紫)」のものを身につけていただくことで、多くのかたにこの病気を知っていただくことができます。  

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