国内ニュース 日経メディカルCancerReviewにて紹介されました

パンキャンジャパンの制作したアプリケーションが、日経メディカルCancerReviewにて紹介されました。   「膵臓癌を解説するiPadアプリをパンキャンジャパンが提供 病態の基礎から化学療法まで、イラストを多用し説明をサポート」   日経メディカルCancerReviewの記事を読む   パンキャンジャパンのiPadアプリ「膵癌IC」の詳細を読む   All of this article are copyrighted. (記事の転載には、申請が必要です)    

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NET患者会

気軽におしゃべりする会だそうです。 企画は、東京近郊のP-NETとカルチノイドの患者の方々で、今年2月に開催されたパンキャン主催のNETフォーラムに参加した有志です。 日時: 8月26日(日) 午前10時~12時 場所:飯田橋セントラルプラザ10階   東京ボランティア・市民活動センター A会議室 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 人数: 40人+α 可 費用: 無料 日時: 10月7日(日) 午後1時~5時 場所:飯田橋セントラルプラザ10階   東京ボランティア・市民活動センター B会議室 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 人数: 40人+α 可 費用: 無料 お申し込みは以下のメールフォームからどうぞ。 http://form1.fc2.com/form/?id=769296 (主催者からお返事が行くそうです。)

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膵がん治療インフォームドコンセントアプリ

    膵癌IC (すいがんインフォームドコンセント) ダウンロードはこちら     このアプリケーションでできること   このアプリケーションは、医師がすい臓がんのことを患者さんに、病気のことを分かりやすく伝えるための補助ツールとしてお使いいただけます。 治療を進める時に大切なことを説明するための解説文書を患者さんの目の前でお見せできます。大事な部分には、手書きでコメントが入れられ、その場で印刷し、患者さんにお渡しすることができます。先生が説明しやすいよう、解説文書から必要な部分を抜き出して、別文書としても保管できます 日経メディカルCancerReviewで紹介されました。       主な機能 1.文書を、本物の本を読んでいるような自然な感覚でよめます。 2.必要とする目的ページは、サムネール一覧や、インデックスから簡単に探し出せます。 3.大事な部分には、色の異なるペンで注釈が書き加えられます。 4.文書の一部分を別文書として抜き出し、iPad上に保管できます。 5.別文書に書き加えた注釈は、サブセット文書ごとに保存されます。患者さん別の説明文書として保管し、いつでも呼び出せます。 6.説明している画面を、即座に印刷できます。 ツールの使い方に関しては、メニューバーのヘルプボタンでも参照できます。     動作環境 ■iOS バージョン 5.0 以降の iPad…

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国内ニュース:膵臓がんの国際共同治験

国内ニュース   オキサリプラチンのDDS製剤MBP-426を使った膵臓がんの国際共同治験を9月から開始するとメビオファーム社が発表。   膵臓がんの化学療法に承認されている抗がん剤の数は少なく、また延命効果も限定的であるため、より効果に優れた化学療法が求められています。   欧米ではGEM、エルロチニブに加え、オキサリプラチンが組み込まれた多剤併用療法であるFOLFIRINOX、FOLFOX、CapeOx、GEMOX 等が使用され、生存期間の延長に寄与していますが、これらの治療法はいぜんとして我が国の膵臓がん患者は使用することができません。   MBP-426は、オキサリプラチンをリポソームに内包することで血液滞留性を高め、リポソームの表面にトランスフェリンを結合させることで癌細胞の内部に取り込まれやすく改良したDDS製剤です。   オキサリプラチンには副作用として末梢神経毒性がみられ治療継続上の問題となっていますが 、MBP-426は末梢神経毒性が少ないため、より安全でかつ投与期間の延長も期待されています。     http://www.mebiopharm.com/hoyu1.html  

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政策提言:すい臓がんのドラッグラグ、アクセスラグ解消に関する要望書(2021度版)

2021年度版要望書 更新日:2021年3月27日     膵臓がん患者の現状    日本のがん患者は欧米で開発・承認された抗がん剤を使用しています。問題は米国食品医薬品局(FDA)が承認した薬剤が日本で承認され、患者がその新薬により治療を受けることができるまでには未だに大きな時間差(ドラッグアクセス・ラグ)があるのが実情です。この状況は、ゲノム医療がスタートしたことにより、深刻化してきています。  米国FDAは2015年10月にはドラッグデリバリーシステム(DDS)改良型のイリノテカンリポゾーム注射剤(商品名オニバイド)、2017年5月には、膵臓がんではじめてチェックポイント阻害剤ペンブロリズマブ(商品名:キイトルーダ)、2018年12月にはNTRK融合遺伝子変異陽性に対するエヌトレクチニブ(商品名ロズリートレク)、2019年12月にはBRCA1/2遺伝子変異陽性の患者に投与されるオラパリブ(商品名リムパーザ)を承認しました。これらの薬剤は、2020年末から2021年に入り、次々と日本でもPMDAによって承認されてきました。しかし、患者が最新のゲノム医療にアクセスできるのかと言えば、承認後でもアクセスできないという問題が患者を悩ましています。   このドラッグラグ、アクセスラグには、大きくわけて2つの問題があります。まず、ゲノム医療の入口である、がん遺伝子パネル検査の使用についてと、出口、ようするに、パネル検査の結果判明した遺伝子変異に対応する薬剤の使用についてです。  ゲノム医療の第一歩であるがん遺伝子パネル検査が2019年に保険償還され、ゲノム医療がスタートしました。しかし、日本の膵癌診療ガイドラインと同じ米国のNCCNガイドラインでは、膵癌診断時に生殖細胞系遺伝子検査を全員に受けることが推奨されており、また、転移性膵癌患者には同時にがん遺伝子パネル検査を推奨しています。米国の場合、早い段階でファウンデーションワンCDX(FoundationOneCDx)とMSK-IMPACTの2種類が承認されていましたが、それプラス、ファウンデーションワンリキッドという組織生検の必要がなく、血液検査で診断できる遺伝子検査も承認されています。日本でも2019年に2つのがん遺伝子パネル検査が保険償還され、2021年3月にファウンデーションワンリキッドも承認されました。検査の選択肢は日本でも米国同様に増えてきてはいますが、肝心のがん遺伝子パネル検査を診断時に受けることができず、標準療法を受けた後にしか検査を受けることができないために、治療の機会を失う難治性がん患者が日本では続出しています。  米国のパンキャン本部が行ったKnowYourTumor(ノー ヨア チューマー)研究では、25.4%の膵臓がん患者にアクショナブルな遺伝子変異が見つかり、その後、マッチした治療薬を投与された場合、マッチした治療薬を投与されなかった患者群、標準治療の患者群に比較して、治療成績が良かったことから、2019年にNCCNガイドラインが改訂され、遺伝子検査が診断時に推奨されるようになりました。ゲノム医療の入口に関する問題については、日本の膵癌診療ガイドラインは2022年に日本膵臓学会により改訂になりますので、その時に診断時にがん遺伝子パネル検査が推奨されることがとても大切です。  続いて出口の問題ですが、ゲノム医療の選択肢として大きな役割を担うのが、遺伝子変異(腫瘍マーカー)にマッチした分子標的薬を使った臨床試験です。いま米国では膵臓がんの領域で140以上の臨床試験が実施されております。そのなかには、2年という短期間でFDA承認まで到達する新しいタイプの臨床試験も含まれています。しかし、ゲノム医療の希望と言われている臨床試験・治験が日本では少ないことが、患者の不利益につながっています。また、日本では米国のように適応外薬(オフラベル)が使用できません。そのように、がん遺伝子パネル検査後の治療選択肢(臨床試験、遺伝子変異にマッチした適応外薬の使用)が極端に限定されているため、パネル検査を勧めない医療者もいるくらいです。そのような問題を解決しようと患者申出療養制度を使って、臓器横断型受け皿試験をゲノム医療の中核病院では進めています。現在、製薬企業3社から10種類以上の薬剤が無償提供されていますが、この制度下では、使われた薬剤の治療成績により即承認、適応には至らないことが課題です。また、全国12か所の中核拠点病院に行かないとそもそも患者申出療養制度を受けるができないこともあまり知られていないという問題があります。  短期間に患者に新薬を届けることができる臨床試験と承認体制こそ、いまゲノム医療がスタートして、拡大しつつある適応外薬及び臨床試験欠如の問題で苦しむ日本の膵臓がん患者が必要としている体制です。ぜひそのような新しい体制を一日でも早く日本で実現し、ドラッグラグ、アクセスラグ・ゼロを実現したいとパンキャンジャパンは考えています。  日本のがん患者は欧米で開発・承認された抗がん剤を使用しています。問題は欧米で開発・承認された抗がん剤が日本で承認あるいは適応拡大されるまでには、未だに大きな時間差(ドラッグ・ラグ)があるのが実情です。膵臓がん患者がドラッグ・ラグ解消を求め、署名活動を行い、厚生労働省に提出し勝ち取ったのがゲムシタビンの承認でした。それから 10 年たち、膵臓がん患者により、再度署名活動が行われ、承認されたのがエルロチニブでした。しかし、承認されるまでがゲムシタビンで 5.1 年、エルロチニブで 5.7 年もかかりました。  パンキャンジャパンが活動をはじめたころは、他のがんでは 15 剤くらいの抗がん剤が使えましたが、膵臓がんでは使える抗がん剤が少なく、ゲムシタビンしかありませんでした。その後、S-1、エルロチニブ、フォルフィリノックス、ナブパクリタキセルが承認されました。2015年10月にFDA承認されたゲムシタビンに耐性ができた患者向けイリノテカンリポゾーム注射剤(商品名オニバイド)も2020年には日本で承認されました。これらの抗がん剤は、症状緩和、延命効果などの効果が認められていますが、治療を続けていくうちに耐性ができて効果がなくなるケースが多く見られます。欧米で標準的に使われる抗がん剤にはゲムシタビン、エルロチニブ、フォルフィリノックス、腹膜播種などの治療で使われるドセテキセル、カペシタビン、ゲムシタビンとの併用で使われているナブパクリタキセルのほか、2017年5月にFDA承認されたMMR遺伝子欠損陽性患者向け免疫療法である抗PD-1抗体薬ペンブロリズマブ(商品名:キイトルーダ)、家族性膵臓がん患者に有効と言われているプラチナ系製剤であるシスプラチンなどがあります。さらに、分子標的薬では、2018年11月に承認となったNTRK融合遺伝子変異に対するラロトレクチニブ(商品名ビトラクビ )、2019年12月に承認となったBRCA遺伝子変異陽性に対するオラパリブ(商品名リムパーザ)などがありますが、すべて日本でも2021年3月までに承認されました。また、日本では世界に先駆けてNTRK1/2・ROS1融合遺伝子変異に有効なエントレクチニブ(商品名ロズリートレク)が2019年に膵臓がんでも承認となっています。米国同様、FDA承認された新薬は次々と日本で承認されてきていますが、問題は、それらの新薬を使ったゲノム医療を日本の膵癌患者は受けることができない、ようするに『ドラッグアクセスラグ問題』があることです。5年生存率が70%以上という他の癌種と異なり、過去40年間5年生存率が唯一一桁台という、難治性癌のなかで最も治療が困難な、特殊な癌が膵臓がんですが、その病気に適したゲノム治療が受けられない状況が続いています。  国内でも他のがんの治療にすでに使用されている最新のゲノム医療に関連したバイオマーカーに基づいた分子標的薬、免疫療法などは、米国で膵臓がんの治療に使われていて、国内でも他のがんの治療に使われているにもかかわらず、国内で膵臓がんには適応になっていないため、いまだに使うことができません。これからは遺伝子検査により効果が期待される適応外薬の医薬品が膵臓がんでもますます重要となってくることが予測されます。しかし、承認体制の整備が遅れているため、米国NCCNガイドラインに推奨されているように、転移性膵臓がん患者は診断時にがん遺伝子パネル検査を受けられるように配慮し、遺伝子変異にマッチした適応薬・適応外薬が投与されるよう、体制の整備を進めることをお願いします。進行している膵臓がん患者がこれ以上苦しみ続けることのないよう、このドラッグラグ問題(適応外薬問題)の早急な解決を強く要望いたします。   特定非営利活動法人パンキャンジャパン 理事長 眞島喜幸…

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NHKスペシャル「がん医療:1万人アンケート」募集

 NHKでは現在「がん」をテーマにした特集番組の取材・制作を進めています。 6月30日(土)に放送予定のこの番組では、日本のがん患者が直面している不安や悩みをさまざまな角度から掘り下げ、安心できる「がん医療」の姿を探ります。実際に、がんを経験された方やそのご家族の声を反映し、番組内容を充実させる手段としてアンケート調査を実施するそうです。  なお、アンケートはWEBサイト上で行われ、そのURLは一般に公開されておりません。パンキャンジャパンではNHKからの依頼により、会員あてに来週以後アンケート回答のお願いをメールで送らせて頂きます。ぜひご協力頂けますようお願い申し上げます。アンケートの回答期限は5月15日までとなります。

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20120325  がんペプチドワクチン療法第3相試験(千葉徳洲会病院)

千葉徳洲会病院(千葉県船橋市)では、標準療法不応膵がん患者に対して「がんペプチドワクチン療法」の第Ⅲ相治験を開始します。   標準療法(ゲムシタビン)に対して効果がなかった膵がん患者につき、募集期間2012年4月~2013年12月で実施予定。   詳しい条件、問い合わせ先などはこちらのHPをご覧下さい。 千葉徳洲会病院 治験センター http://www.chibatoku.or.jp/busyo/chiken/chiken.htm

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各都道府県の膵がん診療を行っている医療機関の情報

    以下の表の都道府県名をクリックすると、その都道府県の膵がん診療を行っている医療機関の情報、がん診療連携拠点病院の治療の対応状況、セカンドオピニオン の対応状況、患者さんやご家族が語り合うための場の設置状況、相談支援センターで提供している膵がんの診療に関する情報などが表示されます。 (出典元:がん情報サービス)   北 海 道 北海道   東 北 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県   関 東 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県  …

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ご支援者の紹介

膵臓がん撲滅を目指すNPO法人パンキャンジャパンの活動は、そのビジョン、ミッションにご賛同頂いた皆様のご支援・ご寄付と事業収益により運営されています。以下はご寄付・共催・協賛頂いている法人・個人のリストです。パープルリボン寄付型自販機を設置いただいている医療法人のお名前も掲載させていただいております。パンキャンジャパン一同、厚く御礼申し上げます。 【対象期間:2009年4月~2021年3月】   法人 個人 下関市立市民病院 がん・感染症センター都立駒込病院 山形大学医学部附属病院   日本セルヴィエ株式会社 富士フィルムRIファーマ株式会社 日本イーライリリー株式会社 大鵬薬品工業株式会社 中外製薬株式会社 日本ノバルティスファーマ株式会社 バイエル薬品株式会社 テルモ株式会社 ヤンセンファーマ株式会社 株式会社ヤクルト本社 アボットジャパン株式会社 NKSJひまわり生命保険株式会社 公益財団法人先端医療振興財団 アステラス製薬株式会社 公益財団法人正力厚生会 MSD株式会社 グラクソ・スミスクライン株式会社 サノフィ・アベンティス株式会社 ナック商会株式会社 小野薬品工業株式会社 株式会社大塚製薬工場…

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すい臓がん啓発月間に参加しよう

  11月はすい臓がん啓発月間です。私たちの「Like the Fight」キャンペーンに加わり、すい臓がんを撲滅する運動に賛同を表明しませんか。 あなたのSNSにおける「いいね!」は、単なる文字通りの「いいね!」ではありません。すい臓がんと闘う一つ一つのアクションへの賛同を示すことで、患者・家族、医療従事者、研究者そしてボランティアをはじめとする、すい臓がんと闘う全員への励ましの声援となります。   Twibbons   Facebook   Twitter  自分のプロフィール写真にパープルリボンをつけてみましょう(英語)。   フェイスブックのパンキャンジャパンページの最新情報を確認しましょう。     ツイッターのパンキャンジャパンアカウントをチェックしましょう。    

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