2015年6月13日 パープルリボンセミナーin名古屋2015

      主催:第46回日本膵臓学会大会、NPO法人パンキャンジャパン   2015年6月13日(土)愛知学院大学名城キャンパス キャッスルホール   主要ながんのなかで最も生存率の向上が望まれている「膵臓がん」。日本では推計3万5000人以上が毎年「膵臓がん」と診断され、多くは余命約3〜6カ月と宣告されます。膵臓がん患者に必要なのは、増えてきた抗がん剤のなかから自分にあった抗がん剤を選んでもらうための基礎知識、生存率・生活の質を改善する集学的治療の受け方、安全で副作用が少なく、がんを封じ込める可能性を秘めた次世代免疫療法、抗PD-1抗体薬についての基礎知識、延命効果が期待できるこころのケアを含む診断時からの緩和ケアなど、増え続ける治療選択肢についての情報です。「膵臓がん啓発パープルリボン2015」は「膵臓がん」の早期発見・早期治療、さまざまな治療法、治療の選択肢を知る重要性の全国的な普及・啓発を目的としたものです。患者・家族、マスメディア、医療関係者に加え、一般の方々のご参加もお待ちしております。   よくある質問 プログラム 日時・場所 申込み方法   ■これまでお寄せいただいたご質問。セミナー内でお応えいたします。 膵臓がんの増殖速度と年齢の関係とは? 膵臓がんの悪性度と増殖速度の関係とは? 膵臓がんの悪性度の見分け方は? 悪性度と予後の関係とは? 抗がん剤補助療法後の経過観察について、絶対知らないと損するポイントとは?  再発予防には何をしたらよいのか?食事の注意点とは? 再発した場合に一番やってはいけない行動とは? 治験の選択肢はどのようなものがあるか? 腹膜播種と腹水の対処方法とは? 進行膵癌で使える抗がん剤の選び方:年齢、体調、想定される副作用? 抗がん剤とのうまい付き合い方=医師とのうまい付き合い方は? 痛みと予後の関係とは? 家族性膵癌登録制度のうまい使い方? 家族性遺伝子の診断方法とは? 家族性の方を対象にした新薬開発とは?…

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2015年5月9日(土)パープルリボンセミナーin広島2015

      主催:広島がんサポート、NPO法人パンキャンジャパン   広島県民文化センター, 5月9日, 午後1時   主要ながんのなかで最も生存率の向上が望まれている「膵臓がん」。日本では推計3万5000人以上が毎年「膵臓がん」と診断され、多くは余命約3〜6カ月と宣告されます。膵臓がん患者に必要なのは、増えてきた抗がん剤のなかから自分にあった抗がん剤を選んでもらうための基礎知識、生存率・生活の質を改善する集学的治療の受け方、安全で副作用が少なく、がんを封じ込める可能性を秘めた次世代免疫療法、抗PD-1抗体薬についての基礎知識、延命効果が期待できるこころのケアを含む診断時からの緩和ケアなど、増え続ける治療選択肢についての情報です。「膵臓がん啓発パープルリボン2015」は「膵臓がん」の早期発見・早期治療、さまざまな治療法、治療の選択肢を知る重要性の全国的な普及・啓発を目的としたものです。患者・家族、マスメディア、医療関係者に加え、一般の方々のご参加もお待ちしております。   よくある質問 プログラム 日時・場所 申込み方法   ■これまでお寄せいただいたご質問。セミナー内でお応えいたします。 膵臓がんの増殖速度と年齢の関係とは? 膵臓がんの悪性度と増殖速度の関係とは? 膵臓がんの悪性度の見分け方は? 悪性度と予後の関係とは? 抗がん剤補助療法後の経過観察について、絶対知らないと損するポイントとは?  再発予防には何をしたらよいのか?食事の注意点とは? 再発した場合に一番やってはいけない行動とは? 治験の選択肢はどのようなものがあるか? 腹膜播種と腹水の対処方法とは? 進行膵癌で使える抗がん剤の選び方:年齢、体調、想定される副作用? 抗がん剤とのうまい付き合い方=医師とのうまい付き合い方は? 痛みと予後の関係とは? 家族性膵癌登録制度のうまい使い方?…

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2015年4月11日(土)パープルリボンセミナー東京2015

      主催:がん・感染症センター都立駒込病院、NPO法人パンキャンジャパン   がん・感染症センター都立駒込病院 別館1F講堂, 4月11日, 午後1時   NHKの健康番組「チョイス@病気になったとき」に出演した都立駒込病院の専門医の先生方と患者団体による医療セミナー。 最新の治療薬、家族性膵がんなど、最新情報を学び、早期発見、早期診断、早期治療の大切さ、治療方法の選択など、治療・予防に役立てていただきます。   よくある質問 プログラム 日時・場所 申込み方法   ■これまでお寄せいただいたご質問。セミナー内でお応えいたします。 膵臓がんの増殖速度と年齢の関係とは? 膵臓がんの悪性度と増殖速度の関係とは? 膵臓がんの悪性度の見分け方は? 悪性度と予後の関係とは? 抗がん剤補助療法後の経過観察について、絶対知らないと損するポイントとは?  再発予防には何をしたらよいのか?食事の注意点とは? 再発した場合に一番やってはいけない行動とは? 治験の選択肢はどのようなものがあるか? 腹膜播種と腹水の対処方法とは? 進行膵癌で使える抗がん剤の選び方:年齢、体調、想定される副作用? 抗がん剤とのうまい付き合い方=医師とのうまい付き合い方は?…

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2014年10月5日(日)膵臓がん啓発パープルリボンセミナー東京2014

      特別協力 - 膵臓がん克服を目指して -  2014年10月5日(日)星陵会館(千代田区永田町), 午後1時   難治性がんとして名高い「膵臓がん」は、日本で最も改善が求められているがんです。医療者、研究者の努力により膵臓がんの研究や治療法が、今、目覚ましく進歩・前進しています。家族歴の病歴による早期発見にもつながる「家族性膵がん登録」、共存できるがんへの布石となる「多剤併用療法」など、最新のトピックが盛りだくさんです。日本を代表する専門医の先生方に8つの最新情報をご講演いただきます。  よくある質問 プログラム 日時・場所 申込み方法   ■これまでお寄せいただいたご質問。セミナー内でお応えいたします。 膵臓がんの増殖速度と年齢の関係とは? 膵臓がんの悪性度と増殖速度の関係とは? 膵臓がんの悪性度の見分け方は? 悪性度と予後の関係とは? 抗がん剤補助療法後の経過観察について、絶対知らないと損するポイントとは?  再発予防には何をしたらよいのか?食事の注意点とは? 再発した場合に一番やってはいけない行動とは? 治験の選択肢はどのようなものがあるか? 腹膜播種と腹水の対処方法とは? 進行膵癌で使える抗がん剤の選び方:年齢、体調、想定される副作用? 抗がん剤とのうまい付き合い方=医師とのうまい付き合い方は? 痛みと予後の関係とは? 家族性膵癌登録制度のうまい使い方?…

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2014年6月14日(土)膵臓がん啓発パープルリボンセミナー2014 in 和歌山

  ~標準療法の最前線からがんペプチドワクチンまで~2014年6月14日(土)13:00開場, 和歌山県立医科大学講堂 主要ながんのなかで最も生存率の向上が望まれている「膵臓がん」。日本では推計2万人以上が毎年「膵臓がん」と診断され、多くは余命約3〜6カ月と宣告されます。「膵臓がん啓発パープルリボン2014」は、「膵臓がん」の早期発見・早期治療、標準治療の重要性の全国的な普及・啓発を目的としたものです。患者・家族、マスメディア、医療関係者に加え、一般の方々のご参加もお待ちしております。 定員300名(無料)。お席に限りがあります。事前登録のうえご参加ください。   ■プログラム:膵臓がん啓発パープルリボンセミナー(膵臓がん市民公開講座:膵臓がん治療の最前線)  基調講演 第1部  和歌山県立医科大学 外科学第2講座 准教授 谷 眞至和歌山県立医科大学 外科学第2講座 助教 廣野 誠子関西医科大学付属牧方病院 外科講座 講師 柳本 泰明九州国際重粒子線がん治療センター 篠藤 誠和歌山県立医科大学 外科学第2講座 助教 宮澤 基樹一般社団法人市民のためのがんペプチドワクチンの会 代表 會田 昭一郎NPO法人パンキャンジャパン…

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2014年7月13日(日)膵臓がん啓発パープルリボンセミナー2014 in 小倉

主要ながんのなかで最も生存率の向上が望まれている「膵臓がん」。日本では推計3万人以上が毎年「膵臓がん」と診断され、多くは余命約3〜6カ月と宣告されます。「膵臓がん啓発パープルリボン2014」は、「膵臓がん」の早期発見・早期治療、標準治療の重要性の全国的な普及・啓発を目的としたものです。患者・家族、マスメディア、医療関係者に加え、一般の方々のご参加もお待ちしております。 入場無料。お席に限りがあります。事前登録のうえご参加ください。   ■プログラム:膵臓がん啓発パープルリボンセミナー(膵臓がん市民公開講座:すい臓がん治療の最前線)  12:30 開場   13:00-13:05 開会あいさつ 開会あいさつ産業医科大学医学部 膵臓病先端治療講座 特任教授 山口 幸二 13:05-13:10 オープニング パープルリボン活動についてNPO法人パンキャンジャパン 理事長 眞島喜幸 13:10-13:30 基調講演(1) 早期膵癌の診断講師:JA尾道総合病院 花田 敬士 13:30-13:50 基調講演(2) 内科治療の進歩講師:国立がん研究センター中央病院 奥坂 拓志 13:50-14:10 基調講演(3) 外科治療の進歩講師:東京女子医科大学 羽鳥 隆 14:10-14:30  基調講演(4) 放射線治療の進歩講師:国立がん研究センター中央病院 伊藤…

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2014年6月14日(土)パープルリボンセミナー2014 in 和歌山

  ~標準療法の最前線からがんペプチドワクチンまで~2014年6月14日(土)13:00開場, 和歌山県立医科大学講堂 主要ながんのなかで最も生存率の向上が望まれている「膵臓がん」。日本では推計2万人以上が毎年「膵臓がん」と診断され、多くは余命約3〜6カ月と宣告されます。「膵臓がん啓発パープルリボン2014」は、「膵臓がん」の早期発見・早期治療、標準治療の重要性の全国的な普及・啓発を目的としたものです。患者・家族、マスメディア、医療関係者に加え、一般の方々のご参加もお待ちしております。 定員300名(無料)。お席に限りがあります。事前登録のうえご参加ください。   ■プログラム:膵臓がん啓発パープルリボンセミナー(膵臓がん市民公開講座:膵臓がん治療の最前線)  基調講演 第1部  和歌山県立医科大学 外科学第2講座 准教授 谷 眞至和歌山県立医科大学 外科学第2講座 助教 廣野 誠子関西医科大学付属牧方病院 外科講座 講師 柳本 泰明九州国際重粒子線がん治療センター 篠藤 誠和歌山県立医科大学 外科学第2講座 助教 宮澤 基樹一般社団法人市民のためのがんペプチドワクチンの会 代表 會田 昭一郎NPO法人パンキャンジャパン…

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海外ニュース:より小規模な、効率のよい臨床試験を目指して

海外ニュース より小規模な、効率のよい臨床試験を目指してThe Push for Smaller, Smarter Trials 米国臨床腫瘍学会(ASCO)は膵臓がんを含む4つの一般的ながんの今後の臨床試験においてより大きな成果を達成するために、研究者達に対して臨床試験の設計を見直すよう促しています。たとえば、膵臓がんの専門家達は、FOLFIRINOX療法が可能な患者には少なくとも全生存期間中央値(OS)を50%あるいは4-5ヶ月延長させようとする臨床試験を、そして、ナブパクリタキセルとゲムシタビンの併用療法が可能な患者には全生存期間中央値を3-4ヶ月は向上させるような臨床試験をデザインするよう提言してきました。その結果、最終的には、設定によって変わりますが、臨床的に意義があるとして定義された最小限の上乗せ効果は、全生存期間中央値2.5~6ヶ月の延長でした。 この提言は、漸進的な改善は現在の標準療法に新たな毒性を全く、あるいはあまり加えることなく、そして、毒性の高いレジメンには、最大級の生存期間向上が認められてこそ、はじめて臨床的に有意義と認められることに注意してください。少し目標を低く設定した臨床試験の場合、臨床試験のエンドポイントがクリアされた場合、また、治療の恩恵を受ける可能性が最も高い患者を特定する方法がある場合、それぞれの患者に有益であると言えます。   ソース:The Push for Smaller, Smarter Trials www.oncologypractice.com

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海外ニュース: 小さな膵神経内分泌腫瘍(PNETs)はいまだ悪性の可能性をもちうる

海外ニュース 小さな膵神経内分泌腫瘍(PNETs)はいまだ悪性の可能性をもちうるSmall Pancreatic Neuroendocrine Tumors PNETs may still harbor malignant potential 米国デューク大学の研究者は小さな膵神経内分泌腫瘍は、悪性腫瘍の可能性があり、切除や綿密なモニタリングが必要だと報告している。 直径2cm以下の非機能性膵神経内分泌腫瘍(PNETs)が見つかった患者のために行われた後ろ向きコホート研究の結果により、全ての手術の種類間に有意な生存率の違いは認められなかったものの、手術のタイプによって段階化された未調整の分析において、手術を受けなかった患者の診断後5年生存率が深刻に悪化していることが発見された。 研究者達は、PNETs患者1367人の生存コホートを分析した。このグループの内訳は、368人(27%)が外科手術をしない、586人(43%)が部分的膵切除、324人(24%)部分的に胃切除術をした場合としない場合両方で膵頭十二指腸切除術をした場合、そして89人(6%)が全膵切除を施行である。研究者達は、非機能性膵神経内分泌腫瘍(PNETs)が1998年の7%から2010年の20%へと時間とともに深刻に増加していることをつきとめた。2cm以下の非機能性膵神経内分泌腫瘍(PNETs)患者の5年全生存率は、いずれかのタイプによる手術をうけた患者より、単独の観察・治療をしただけの患者の方が大幅に悪化していた。   ソース:The Oncology Report, Small Pancreatic Neuroendocrine Tumors PNETs may still harbor malignant potential, 03/26/14

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サバイバーストーリー:ハマリョウ

サバイバーストーリー 2013年11月3日 ハマリョウ (愛猫ピカちゃん)  皆さんおはようございます。 私は、今年の9月末に世界遺産の屋久島へ行き縄文杉に会って参りました。朝5時にホテルを出発して、片道11km、12時間の登山を無事に歩ききることができました。 振り返れば、丁度4年前の11月、健康診断で膵臓に異常が見つかり、「悪性では無いが手術が必要」と言うことで、2010年2月4日に7時間半におよぶ手術を受けました。実は手術前日、膵尾部の腫瘍は80~90%の確率で悪性と告げられ、半信半疑で手術を受けた覚えがあります。 そして1ヶ月後、病理検査で膵臓がんとの確定診断があり、術後補助療法としてその後2年間1週おきにジェムザールの抗がん剤治療を行いましたが、2年で再発が告げられ、さすがにこの時はショックを受けました。 しかし、3ヶ月後のMRI画像では、再発箇所は1カ所のみと言うことで、2012年5月18日に手術を受け、切除することができました。 その後1年半、TS-1を副作用とのバランスをとりながら、概ね1日おきに服用し、現在までのところ再々発は無くこのように元気に暮らすことが出来ています。 この3年半、妻が、がんに良いと言われる食事療法、例えばにんじんとレモンと蜂蜜のフレッシュジュースを毎朝作ってくれるなど献身的にサポートしてくれました。また、パンキャンジャッパン様の有益な情報が本当に本当に力になりました。この場をお借りしてお礼を述べさせていただきます。ありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いします。 最後に、此処におられます膵臓がん患者の皆様およびご家族が、今後明るく充実した生活を送られること、並びに膵臓がんの治療方法が進歩することを切に祈念して、私のご挨拶といたします。 ありがとうございました。 <パープルストライド東京2013(すい臓がん啓発チャリティーウォーク)にて>

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